Mar 29, 2010

海の力と関連した、白髪染めトリートメントの秘密

今非常に売れている白髪染めトリートメント、利尻産の昆布を使用した製品があるが、そう聞いて私は、昆布の成分そのものに強い興味を感じました。古くから海女さんが多く住んでいる地域には老人になっても白髪にされておらず、黒の騒々しい髪を維持している人が多いという話を聞いたことがあるが、やはり、昆布など海の幸は、、白髪染めに含まれる成分は非常に相性が良いですよね。
40代の友人が突然円形脱毛症になってしまいました。男性ですが、非常に洗練された人々の服装や立ち振る舞いも、いわゆる"かっこいい"部類。そんな彼が突然スキンヘッドになったので、また素敵に気を使ったのだろうかと思いましたが、どうやら原因不明の後頭部二か所円形脱毛症になったこと。病気さえ感じさせない彼はとてもハンサムだと思っていました。中々真似でしょうね。
 伊藤リオン被告(27)の法廷では、殴打事件の現場に居合わせた元暴走族リーダーへの証人尋問が続く。質問者が弁護側から検察官へと代った。

 《歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)が暴行を受け重傷を負った事件で、傷害罪で起訴された伊藤リオン被告(27)の初公判は、元暴走族リーダーへの証人尋問が続いている。弁護側は最後に、伊藤被告の処分についての元リーダーの意見を聞いていく》

 証人「飲みの席のトラブルにリオンを巻き込んでしまった。リオンも反省しています。執行猶予付きの、寛大な判決をお願いしたいです」

 《続いて検察側の質問に移る。検察官は元リーダー、伊藤被告、海老蔵さんの体格の違いなどを確認する質問を行ったあと、事件前の状況について詳しく尋ねていく》

 検察官「当日、事件の前に帰るタイミングはあったんじゃないですか」

 証人「先ほども話しましたが、(バー店長の)Dさん(法廷では実名)が暴走族とは関係ないが、先輩で、安く酒を飲ませてもらったり、世話になったりしていました。Dさんが海老蔵さんに気をつかっているのをみて、Dさんを立てなければ、と。海老蔵さんについては合流時からよく思っていませんでしたが」

 検察官「被害者を置いて先に帰ろうと、伊藤被告を呼んだんですよね」

 証人「『帰る』と言うのは気まずいので、リオンを呼ぶことで理解してもらおうと思いました」

 検察官「6階から11階に店を替える際に帰ればよかったのでは?」

 証人「海老蔵さんがとても酔っていて。11階に行けばDさんの仲介で解散、となると思っていました」

 《さらに、元リーダーの口から、11階に戻ってから事件に至るまでの詳細な状況が語られる。元リーダーはすでにトイレで2回吐き、仲間に肩を抱かれて歩いている状況だったという》

 検察官「11階のパーティールームでの位置関係は?」

 証人「ソファに座り、私の右にリオン、左に海老蔵さんがいました」

 検察官「そこで帰ろうとしたんですか」

 証人「時間も時間だったし、リオンを待たせていたので。ここまで付き合ったんだから、大丈夫だろうと思いました」

 検察官「そのときのあなたの状況は?」

 証人「目上の人の前でしたが、背もたれに寄っかかり、首は前のめりになっていました」

 検察官「そこで、髪をつかまれたと。どのようにですか」

 《元リーダーが自らの長髪を指さし、説明する》

 証人「頭頂部をつかまれました」

 検察官「そこでソファから体が落ちたんですか」

 証人「頭を前に引っ張られて、片ひざをつくような形で床にずり落ちました」

 《ここで伊藤被告が立ち上がり、海老蔵さんにかみついたという》

 証人「リオンもそれまで、こらえていました。すかさず、『先輩に何するんですか』、と海老蔵さんに歩みよりました」

 検察官「それで?」

 証人「海老蔵さんも立ち上がり、テーブルの灰皿を片手に持ったままリオンの胸ぐらをつかみました。海老蔵さんは、年齢の違いにとてもこだわる人。『後輩のくせに…』と、殴りかからんばかりの勢いでした。自分のことはいいですが、目の前で後輩がこんな目に遭っているのに耐えられず、私も『お前いい加減にしろ』、と立ち上がりました」

 検察官「あなたはどうしたんですか」

 証人「海老蔵さんに詰め寄ったところ、海老蔵さんが自分の鼻の下あたりをめがけ、何も言わずに頭突きをしてきました。不意をつかれ、ソファに尻餅をつきました」

 検察官「海老蔵さんも酔って、俊敏ではなかったと思いますが?」

 証人「海老蔵さんも名のある人で、殴りかかってくるとは思ってもいない。油断していました」

 《ここで検察官は板野俊哉裁判官に了解をとり、3人の現場での位置関係と立つ向きを元リーダーに記入させる。伊藤被告も地図を確認し、淡々とうなずく》

 検察官「そんなにすごい衝撃だったんですか」

 証人「ボクシングのフラッシュダウンみたいな。拳と同じくらいでした」

 検察官「海老蔵さんはふらついただけなのでは?」

 証人「強さ的にそうじゃない。私は故意にやられたと考えました」

 検察官「それで鼻血が出たんですね?」

 証人「(鼻の)両方の穴から出ました。店のおしぼりで顔をずっと押さえていました」

 《現場の状況を細かく確認していく検察官。この後、元リーダーの証言の矛盾を突こうと、質問を続ける》

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