May 21, 2011
助けてソーラーパネル
人類を助けることができるのはあなたしかいない。このソーラーパネルですね。やはり、地球環境への不必要な負荷をかけないクリーンエネルギーの生産が今の人類の課題であり、急務です。それこそが人類に役立つことは間違いないですね。クリーンエネルギーを作成し、その上に必要な十分な量を準備することができるのは、太陽電池パネルだけですね。太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
◇赤字解消後のまちづくり争点
◇投開票は20日
任期満了に伴う大牟田市長選は13日告示され、3選を目指す現職の古賀道雄氏(67)と、新人で前市議の森遵(じゅん)氏(46)=いずれも無所属=が立候補を届け出た。投開票は20日。【近藤聡司】
市は10年度の一般会計決算で、最大10億円を超えた累積赤字を解消。さらに財政運営上の貯金に当たる財政調整基金4億円を積み立てた。黒字転換した財政の下、新たなまちづくりをどう進めるかが争点になっている。
古賀氏は後援会中心の「草の根」を継続する一方、初めて地元の政党組織や各種団体からの推薦を受けた。
森氏は、市議時代の人脈を頼りに「草の根」を展開。街頭演説や自転車遊説で若さも強調し、浸透を図る。
投票は20日午前7時〜午後8時、市内33カ所で。開票は午後9時10分から市民体育館であり、深夜には当落が判明する見込み。
12日現在の有権者数は10万4706人。
◆立候補者の熱い訴え(届け出順)
◇「収支を黒字にした」−−古賀道雄氏(67)=無現(2)
午前9時半、同市新栄町の事務所前で、支持者約400人(陣営発表)を集めて出陣式を開いた。
国会議員らのあいさつの後、「財政再建を市政の最優先課題として取り組み、改革を断行した。平成22年度決算で累積赤字を解消し、実質収支を黒字とすることができた」と2期8年間の実績をアピール。相手候補について「政策を見ると全く若さがなく私の政策の後追いばかりで、創造性、革新性、具体性がなく実現はできない」と語気を強めた。
◇「新しいスタートに」−−森遵氏(46)=無新
午前9時半、同市築町の事務所前で、支持者約200人(陣営発表)を集めて出陣式を開いた。
後援会長らのあいさつに続き、「このまま若者が残れない街になっていくのを見過ごせない。今の体制では、皆さんと共にまちをつくっていくことはできない」と現職を批判した。次期4年間について「(現職の)『まちづくりの総仕上げ』か、それとも(私の)『新しいまちづくりのスタート』にするのか、重大な分かれ目だ」と訴えた。
………………………………………………………………………………………………………
古賀道雄氏(67)=無現(2)
全国市長会理事▽全国自治体病院開設者協副会長[歴]三井金属三池事務所長▽市議3期▽早大
森遵氏(46)=無新
[元]市議2期[歴]証券会社員▽自由党都連職員▽市議会教育厚生委員長▽東大
〔筑後版〕
11月15日朝刊
【関連記事】
講演会:時代劇研究家・春日さん、あす八女で 白壁の町並み散策も /福岡
選挙:大牟田市長選 2氏の争いか 争点や対立軸見えず−−あす告示 /福岡
大牟田市:少ない自主財源 改善なければ3年後赤字に /福岡
絣の里巡り:筑後で19、20日 /福岡
大牟田市議会:ネイブルランド建物解体へ 整地予算を可決 /福岡
八幡西区のコムシティ7階にある「子どもの館」(カズ山本館長)が開館10周年を迎え12日、記念式典があった。梅本和秀副市長らがくす玉を割って祝った。
同館は01年、オープン。連日にぎわったが03年、コムシティの商業フロア閉鎖により、入場者が減少した。その後、企画展開催など地道な努力の結果、今年10月には入場者が500万人に達した。
この日は長年、同館でボランティアを続ける本村義雄さん(81)が表彰された。本村さんは子供たちから「くまごろうおじさん」と呼ばれて親しまれ、大型紙芝居や指人形、童話を語る「素話(すばなし)」で人気を集めてきた。妻淑子さん(80)に梅本副市長から表彰状と花束が手渡された。【久松圭】
〔北九州版〕
11月15日朝刊
福岡市内で13日にあった「さよなら原発!福岡1万人集会」は、九州・沖縄を中心に予想を上回る1万5000人(主催者発表)が集まった。九州電力の「やらせメール」問題や玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働問題などを受け、福島第1原発事故の被災地から離れた九州でも原発問題への関心が高まっていることを印象づけた。
集会には韓国の市民団体も参加。登壇した「韓日100年平和市民ネットワーク」の李大洙(イデス)運営委員長は「韓国や中国でもたくさんの原発を造っている。脱原発の叫びは全世界に訴えていかなければならない」と述べた。
4歳の長女と福津市に避難している福島市の市民団体「ハイロアクション福島」の委員長、宇野朗子(さえこ)さん(40)は「被災地から離れた九州でも予想以上に多くの人が行動を起こしてくれ、希望を感じる」と話した。
デモ行進では天神地区などを歩き、「世界を変えよう」「玄海(原発)止めろ」などとシュプレヒコールを上げていた。【福永方人】
〔福岡都市圏版〕
11月15日朝刊
【関連記事】
筑豊ヤマフェスタ2011:施設群公開し開幕 トーク、特産品販売も−−飯塚 /福岡
出前授業:しょうゆ博士が来た!−−行橋・延永小 /福岡
大相撲:怪力は健在 元大関・魁皇、福岡市長を表敬訪問 /福岡
「つくし紫」文化塾:最終回は「杉山龍丸の奇跡」 きょう、神田紅さん講談 /福岡
市民後見人:筑紫野市、育成へ 県内初、きょう研修開講 /福岡
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.