Apr 05, 2009
注文住宅の注意点
住宅建設の悩みがハウスメーカーか、ツーバイフォーしたり、在来工法か、または失われたんですね。注文住宅を建てるにおいて、まず、住宅展示場を頻繁に歩いて、ひたすら研究することが重要だと思うのですが、1番重要なのは立地に合うかどうかだと思います。南道路か北道道なのかはイメージと暮らしていた時の使いやすさが全然違うと思っています。カッコいいと使いやすさをよく考慮したうえで、注文住宅の受注をハウスメーカーにするかどうか工務店かどうかを判断するのがいいと思います。外壁塗装は、持ち家の場合、どのくらいの期間の間に塗り直しが必要だがよく分からないんですね。そんな外壁塗装も比較サイトを利用して、見積もりの比較などをしてわかりやすくなるようです。インターネットを活用して、外壁の塗装も比較しながら、満足のいく施工するようにしてみると良さそうですね。
「海の日」の18日、乗組員がマストに登ってあいさつする儀礼「登檣礼(とうしょうれい)」が、横浜・みなとみらい21(MM21)地区に係留されている帆船「日本丸」で行われる。海の日を祝う夏の風物詩だが、ことしは東日本大震災から復興に向けて歩んでいる東北に向けて「頑張ろう」とエールを送ることにした。
登檣礼は、帆船が遠洋航海に出航する際、乗組員が帆桁に整列して見送りに来た人たちにあいさつする最高儀礼。日本丸では毎年、海の日に市民ボランティアが実施。高さ40メートルを超えるマストに登って帆桁に並び、「海の日、おめでとう」と声を合わせる姿が恒例行事となっていた。
「震災では大津波に巻き込まれた人たちが大勢いる。海の日に日本丸で何ができるか」。山本訓三船長(63)は1カ月近く悩んでいた。「ことしの掛け声は、おめでとうではないはずだ」
山本船長は市民ボランティアに相談した。男女約70人のうち、被災地で支援活動に取り組んでいる人が少なくない。まとまったのが「東北復興、頑張ろう、頑張ろう」。横浜市民の思いも代弁し、一緒に頑張っていこうという気持ちを込めることにした。
山本船長はこれまで、練習帆船の船長として数多くの船乗りを育ててきた。台風や嵐に遭遇した際、運命共同体として力を合わせて乗り切った。港に入った瞬間、乗り越える喜びを分かち合ってきた。海の日は、海に関わる人たちにとって待望の記念日であり、海に感謝する日でもある。
「確かに海は恐ろしい面と穏やかな面を併せ持っている。四方を海に囲まれた日本では、海を抜きにした暮らしは考えられない」。山本船長は、海の日を「海の安全を心から願う一日としたい」と話す。
登檣礼は午前10時半ごろ。その後、29枚の帆をすべて広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」や、国際信号旗で船を飾る「満船飾(まんせんしょく)」も行われる。午前10時と正午には汽笛の吹鳴を予定している。
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2013年の同志社大京田辺キャンパスの文系4学部移転に伴い、京田辺市から下宿生約2000人が減る問題で、振興策を考える「関西観光拠点化計画シンポジウム」が16日、同市の田辺区公民館で開かれた。街づくり団体「きゅうたなべ倶楽部」の主催で、市民ら約30人が参加した。
同計画は、4学部生が今出川キャンパス(京都市上京区)に移った後、空き室となる学生マンションを外国人観光客向けの簡易宿泊施設として活用し、観光振興を図る狙い。
シンポでは、元市郷土史会理事で学生マンションオーナーの小泉芳孝さんが「かぐや姫ゆかりの三山木(みやまき)地区で、私設の竹取翁(たけとりのおきな)博物館を建設しており、マンションの空き室で外国人観光客の宿泊も考えたい」と発言。市観光協会の田宮宏悦会長も「来年、中国で一休さんのアニメが上映され、一休寺を訪れる中国人の増加が予想される。市内には宿泊施設がなく、提言はありがたい」と賛同した。
一方、マンション管理会社「バン・ネット・システム」の藤岡伸幸・京田辺店長は「学生マンションを宿泊施設にした例はなく、観光客が来るかなど課題がある」と語った。
最後に、同倶楽部が近く実行委員会を発足させ、計画を詰めていくことが拍手で承認された。【玉置勝巳】
7月17日朝刊
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ヤギやウサギなどの動物に触れられる京都市動物園(左京区)の「おとぎの国」のリニューアルが終わり、16日、フルオープンした。
「おとぎの国」は、4月に先行オープンしたペンギンプールなどと合わせ、約2700平方メートル。ヤギやヒツジ、ミニブタに触れるグラウンドが2面に拡大、両グラウンドをつなぐ跳ね橋(高さ2・4メートル)が架けられ、ヤギが渡る姿も楽しめる。オウムやフクロウのケージも整備された。【森園道子、写真も】
7月17日朝刊
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