Jul 23, 2010
思い切ってリフォームしました。
中古ファミリータイプマンションを購入し、リフォームしてみました。新築マンションを購入するよりも良かったのではないかと思います。新築マンションだと、せっかくの新しいマンションを購入したのだから、なかなかリフォームに踏み切ることができなかったのではないかと思います。中古ファミリータイプマンションより思い切ってリフォームしました。私は、単独の建売で購入して今年で7年目です。まだリフォームだと思ったのですが、少しずつ痛みが出ていた。そして、建売ことで、やっぱり自分の好きなことに固執したい欲求も生まれてきました。そして今年のお風呂リフォームをすることにしました。やはり最も快適な場所は、自分の心の空間にすることは必要だと思います。
全国的な電力不足が懸念される今年の夏。休業日の変更やサマータイム制の導入など各企業は電力消費削減に向けた知恵を絞る。こうしたななか、エアコンを設置しないことで、電力消費を従来比9割削減に成功した工場がある。室内温度は「エアコンレス」ながら夏場は28度以下、冬場は18度以上と一定。一体、どんな秘密があるのか…。
岐阜県美濃加茂市郊外の丘陵地。工業団地内を貫く幹線道路沿いに、工作機械大手、ヤマザキマザック(愛知県大口町)の関連会社、ヤマザキマザックオプトニクスの工場がある。
敷地内に足を踏み入れると、まず見えてくるのは総ガラス張りのピラミッド型の建物。が、他に建物はなく、あとは緑鮮やかな芝生が広がるだけ。実は、工場は地下11メートルに埋め込まれている。ピラミッドは地下につながる入り口だ。
建物の一部が地下という工場はあるが、すべてが地下に潜っているという世界でもまれな施設。驚異的な省エネ達成の秘密はここにある。
「地中の熱を利用することで温度を一定に保っています」。同社の担当者はこう話す。地中熱は1年を通し、ほぼ温度が一定だ。美濃加茂市の気温は、夏場には38度、冬場には氷点下と厳しい気候だが、工場の地温は年間を通し16〜18度。これを利用した。
仕組みはこうだ。地下工場の周囲に風洞を張り巡らす。夏は、地上の吸気口から吸い込んだ熱い外気を風洞で循環させ、地熱によって冷却。工場内に供給する。冬はその逆。地熱で暖めた空気を工場内に吹き込む。その結果、工場内は一定の温度に保たれている。
地下工場は延べ床面積約1万平方メートル。従業員140人が働き、レーザー加工機を組み立てている。
実は、地下に工場を置いたのは、ホコリの少ないクリーンな環境を求めたことがきっかけだった。レーザー加工機は、内部に反射鏡をいくつも埋め込んだ超精密機器で、チリやホコリ、振動は大敵だ。以前は防塵性を高めた工場で製造していたが、30センチ四方あたりのホコリの数は300万個までの低下が限界。必要レベルとされる15万個には程遠い。出荷前には洗浄作業が必要だった。
求めるクリーン度の達成には窓も通用口もなく、密閉性が高い地下が理想という。また、地下1メートル以上は地上の振動が伝わりにくく、精密機器には快適な環境。そこで全地下式の工場が計画された。
ただ、密閉式の地下施設では空気の循環も必要。大型エアコン設置が解決策のひとつだが、この方法を取らず、空気循環は工場の周囲に巡らした風洞で行うことにした。エアコンなしでの空気循環、気温調節、そして省エネを実現した。前例がない取り組みで「念のため」非常用にエアコンは設置したが、稼働は年に数回にとどまる。
総工費は35億円で、同規模の地上工場に比べ25%のコスト高。だが、クリーンな地下工場での製造で、従来の洗浄工程が不要になるなど効率化が進展。平成20年の稼働以来、消費電力の削減と合わせ長期的なコスト削減につながるという。
すべてを手探りで始めた試み。ヤマザキマザックの森中晴夫専務は「他社と同じことをしていてはだめ。次の工場を建てるときも地下になるのでは」と話している。(内山智彦)
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気象庁は5日、九州北部地方(福岡、大分、佐賀、長崎、熊本)と山口県が梅雨入りしたとみられると発表した。ともに平年並みで、昨年に比べると1週間早い。まだ、梅雨入りが発表されていないのは、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県を含む東北地方と北陸地方のみとなった。
日本列島の南側に梅雨前線が停滞しており、北陸を除く関東以西では、今後曇りや雨の日が続く見通し。
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菅直人首相は5日、民主党の岡田克也幹事長、安住淳国対委員長、枝野幸男官房長官と首相公邸で会談し、今夏中の退陣の意向を固めたことを受けて具体的な退陣時期をめぐり協議した。菅内閣の下で2011年度第2次補正予算案を編成し、特例公債法案の成立を図ることも確認した。ただ、6月中の退陣を求める自民党は菅首相が2次補正を手掛けることに反対で、首相の思い通りに運ぶかは不透明だ。
席上、首相は2次補正の編成や特例公債法案の成立を「成し遂げたい」と強調。22日までの国会会期の延長についても意見を交わした。この後、出席者の一人は記者団に「首相はそんなに長くやるつもりはない」と語り、早期退陣の流れに変わりはないと指摘。ただ、具体的な時期は「首相が決めることだ」と述べるにとどめた。
首相はこれに先立ち、民主党の斎藤勁国対委員長代理と都内で会談。来年1月までと想定されている福島第1原発の原子炉冷温停止と退陣時期の関係について「絡めて受け取られたが、そうではない」と、年明けまで続投するとの見方を否定した。
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