Nov 07, 2010
マナーの良い日本人は、海外のホテルでも人気
円高の影響で日本人の海外旅行がして翻訳されています。最近、海外ホテルの穂を対象にしたアンケート調査を見る機会がありました。そのアンケート内容は、海外ホテルの従業員を対象にしたアンケート調査で、マナーの良い外国人利用者へのアンケート調査です。外国のホテルに宿泊する外国人の中で日本人が一番マナーが良いという結果が出ていました。海外にして、ここに滞在先を決定し、現地でホテルを決定することができます。 "海外ホテル"安いところは治安が悪いというイメージがあるが、そんなことはありません。心配なら、日本人が経営している"海外ホテル"もあり、治安の悪い場所のホテルでなければ、本当に安くて良いホテルが多いと思います。
三井不動産は22日、中国で3つ目となる現地法人を広州市に開設すると発表した。これまで手薄だった華南地域の開発や物件情報の収集を加速し、中国事業の拡大につなげる狙いだ。
現地法人は「三井不動産諮詢」。資本金は約3000万円で、三井不動産が全額出資する。6人態勢で、営業は8月22日に始める。中国拠点は上海、北京に次ぐ。
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東日本大震災の発生以降、部品不足で満足に製品を作れず、苦戦を強いられてきたカーナビゲーション業界に明るい兆しが見え始めた。8月にはアルパインと三菱電機、パナソニックが発売延期していた新製品を相次ぎ投入。11月1日にずれ込むクラリオンを除く大手の売れ筋商品が出そろう。地上デジタル放送への完全移行に伴う特需や自動車生産の回復を追い風に、販売のV字回復を狙う。ただ、量販店などで売られる市販品が急回復するかは不透明で、今年度は減収幅をいかに小さくできるかが各社の目標となりそうだ。
「やっと部品調達のめどが立った。これで攻めに出られる」
8月20日に市販向けカーナビの新製品を発売する三菱電機の松本章・自動車機器事業部課長代理は、震災で落ち込んだ販売の回復に意欲を燃やす。
市販品の春夏モデルは通常、6月中には発売される。同社も当初は6月下旬の発売を予定していたが、部品不足で2カ月の遅れを余儀なくされた。
今年のカーナビ市場は当初、「1000円高速」がスタートした2009年、エコカー補助金が実施された10年と同様、高水準の販売が見込まれていた。ところが、ルネサスエレクトロニクスが約5割のシェアを握る心臓部品となる特注LSI(高集積回路)などが調達困難になり、各社の目算は大幅に狂った。
各メーカーとも自動車に標準搭載したり、ディーラーで売られる「純正品」の供給を優先したため、市販品の品薄が特に目立つ。実際、電子情報技術産業協会(JEITA)によると、市販品の国内出荷台数は4月が前年同月比で51.3%減、5月も43.9%減と大幅に落ち込んだ。
それでも、業界では「一時は新製品の投入が秋口までずれ込みそうだったことを考えれば不幸中の幸い」(三菱の松本課長代理)と、調達難が解消してきたことに安堵(あんど)の声が多い。カーナビはテレビに比べ消費者の購入優先順位が低いこともあり、地デジ特需は24日の完全移行後になるとみられている。このため「8月発売ならまだ特需に間に合う」(松本課長代理)との期待もある。
自動車メーカー向けは、自動車生産が急回復していることから上期の落ち込みを下期にほぼカバーできるとみられる。問題は市販品だ。「市販品もかなり地デジ化が進んでいる」(クラリオンの伊藤敏行・開発統括本部担当本部長)ため、量販店ではここにきて販売が上向きつつある。ただ、景気が不透明なこともあって「(外部接続する)安価なチューナーで代替する消費者も多いのでは」と、特需そのものを疑問視する声もある。
カーナビ市場は大手5社が激しい競争を繰り広げてきただけに、下期の販売動向次第では業界再編が誘発される可能性もありそうだ。(井田通人)
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パナソニックは22日、楽天が開設する電子書籍書店「ラブー」対応の専用端末「UT−PB1」を来月10日に発売すると正式発表した。パナソニックの直販サイトや楽天市場のサイト経由で購入できるが、量販店などで店頭販売はしない。価格は3万4800円。端末は7型カラー液晶を搭載し、約600冊の書籍の一部が無料で読める「チラよみ」コンテンツやメール、ブラウザのアプリがあらかじめインストールされている。「ラブー」は約1万冊でスタート。楽天会員IDで利用でき、ポイントも付与される。
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