Dec 01, 2008
海の力と関連した、白髪染めトリートメントの秘密
今非常に売れている白髪染めトリートメント、利尻産の昆布を使用した製品があるが、そう聞いて私は、昆布の成分そのものに強い興味を感じました。古くから海女さんが多く住んでいる地域には老人になっても白髪にされておらず、黒の騒々しい髪を維持している人が多いという話を聞いたことがあるが、やはり、昆布など海の幸は、、白髪染めに含まれる成分は非常に相性が良いですよね。円形脱毛症の治療したり、子どもとの接し方悩んだときなどのような病気の話を聞くことが役立つ場合もあります。一人で悩まないで、患者会などをうまく利用して情報交換をしたい人を作成したりすることで悩みを解決する糸口が発見したり、何よりも、円形脱毛症は、"一人ではない"ということを感じることができます。
菅内閣の総辞職を受け、先ごろ野田佳彦氏が第95代首相に任命された。近年は、短命内閣が相次いでいることから、野田新政権を見る目も厳しいものになると予想される。海外に目を向けると、俳優経験を持つ第40代アメリカ大統領ロナルド・レーガン氏のように著名人が一国の代表に選ばれたケースがあるが、もしメディアで親しみや確固たるリーダーシップのある人物に日本のリーダーを託せるとしたなら誰の名が挙がるだろうか? そこで、社会人コラムORICON STYLE『働きビト』が“総理になってほしい著名人”を調査した結果、1位にはお笑いタレントとしてはもちろん、映画監督として国外でも高い知名度を誇る【北野武】が選ばれた。次いで、前宮崎県知事の【東国原英夫】氏(2位)、ジャーナリストの【池上彰】氏(3位)が続き、三者の実行力や芯の強さから「不信感を打破するような斬新な改革に期待したい」(神奈川県/40代/男性)などと支持されている。
【写真付き一覧】総理になってほしい著名人 TOP10
1位の北野は、監督業のほかにもお笑いタレントに俳優、作家とマルチに活躍する偉才。一世を風靡した漫才コンビ・ツービート時代の型破りな発想力、たけし軍団を束ね上げたリーダーシップなど、多大な影響力を持つことから「政治に関する知識もあるし何かを変えてくれそう」(静岡県/20代/男性)と、そのカリスマ性に委ねてみたいという意見が多数。また、映画監督としての世界的評価に「海外での交渉などもうまくいきそう」(東京都/40代/女性)と外交に対する期待も寄せられ、男女・世代別のすべてでNo.1に選ばれている。
2位の東国原氏は「メディアも巻き込んで宮崎の活性化に貢献し地方を盛り上げたから」(神奈川県/30代/女性)というように、何と言っても宮崎県知事としての経験値が支持を集めたポイント。自らの給料や公費を削減し“どげんかせんといかん”の精神でまっとうした姿に「古いやり方を撤廃し、一生懸命新しい日本を作ってくれそう」(兵庫県/40代/女性)とさらなる大舞台での力量発揮に期待を込める人は多いようだ。さらに、1位の北野の付き人を務め、お笑い界で活躍した異色の過去があることから「面白い発想を持っているから」(岐阜県/30代/男性)と画期的な政策を求める声が届いている。
3位は、NHKの記者時代を経て現在はフリーとして活躍中の池上氏。高い見識の持ち主で、昨年は『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』(テレビ朝日系)などでの本質を捉えた解説が評判を呼び一躍ブレイク。「自分の意見をしっかり持っていて説明力があるから」(大阪府/30代/女性)、「増税などマイナスイメージのことでもちゃんと必要性を説明してくれそう」(東京都/30代/男性)と、最近の政治で指摘されやすい“わかりにくさ”を消化してくれそうだと絶大な信頼感を集めている。また、取材や執筆に専念するため人気絶頂のなかメディア露出をパタリと絶ったことで、筋の通った人柄であることを再認識した人も多かった。
そのほか、4位には米シアトル・マリナーズの【イチロー】選手が、物怖じしない言動やストイックな生き方が支持され、スポーツ界から唯一のランクイン。続く5位には、大阪府知事の【橋下徹】氏、6位には東京都知事の【石原慎太郎】氏と現役知事2人の名前が挙がり、その仕事ぶりから「批判されようとも、本当に良いと思うことを実行してくれそう」(兵庫県/20代/男性)と強いリーダーシップが評価の決め手となっている。
各界からバラエティに富んだ人選がされたが、実行力など近年の政治に不足しがちな要素を持ち合わせている人物が目立った今回の結果。“ドジョウ内閣”率いる野田新総理には、これら寄せられた意見に込められた“理想の総理像”を反映するような活躍に期待したい。
【調査概要】
調査時期:2011年8月26日(金)〜8月31日(水)
調査対象:合計900名(※有職者に限る/自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女各150名)
調査地域:全国
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番組が韓流に偏向し過ぎるとして、フジテレビに対する逆風がさらに強まっている。
8月下旬、フジの「韓流押し」を抗議するため、同局本社近くに5000人以上が集まり、デモが行われた。さらに、自民党・片山さつき参院議員がこの問題を無視できないと取り上げた。民放連の広瀬道貞会長に対して、フジの韓流偏重批判を考慮するように党総務部会で要請。政界まで巻き込んで、騒動の余震は止まりそうもない。
それどころか、さらにパニックは広がりそうだ。というのも、フジが秋の連続ドラマで、韓国の美人女優、キム・テヒと西島秀俊を起用した「僕とスターの99日」(日曜21時)をスタートさせるためだ。日本人ボディーガード(西島)と韓国人女優のラブコメディーである。
午前中や午後帯にフジ本体やBSフジでたっぷりと韓流ドラマを流して批判が噴出しているのに、今度は日曜ゴールデンタイムのドラマに韓国の女優を起用である。「またか」と非難の嵐が吹き荒れるのは必至である。
フジ周辺は否定しているが、キムは、「反日女優」として名前が挙がっており、万が一、日本人や日本を批判することがあれば、ドラマは間違いなく低迷するだろうといわれている。
「一連の騒ぎの余波かどうかわかりませんが、8月は日本テレビが今年2回目の月間視聴率4冠に輝いて、フジは2位に転落。韓流押しが原因で今後、もっと視聴者離れが起きるのではないかと注目を集めています」(放送評論家の金沢誠氏)
こうしたフジの騒ぎにひとりほくそ笑んでいるのが木村拓哉である。キム・テヒのドラマの裏で「南極大陸」(TBS)に主演するが、すでに勝利を確信したと周囲にもらしているという。
韓流ベッタリを批判されているのに、それでも懲りずさらに韓流で押しまくるフジ。デモ隊の抗議文は受け取ったが、もはや確信犯で開き直っているともとれるわけだが。
フジの強気の韓流重視戦略はいつまで続く?
(日刊ゲンダイ2011年9月3日掲載)
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