Jun 05, 2010

データの復元よりバックアップを

最近、Windows7のPCのシェアが拡大してきているが、まだ古いOSを使用しているところも多いと思います。そこで問題となるのは、PCが破損している場合です。データを修復しようと、以前のインターフェイスを使用する場合、多くのデータを得るために孤軍奮闘することはできません。そのため、どのようにデータ復旧ではなく、上のデータをバックアップすることが重要です。
レンタルサーバーに魅力を感じている人もいるのです。誰かが加入していれば、その不安も払拭されるものです。の育成も必要なようですね。実際の利用者のレビューはそのような点で非常に参考になるでしょう。レンタルサーバーのメリットをアピールすることが重要です。初期段階が最も重要であるのは言うでしょう。
 県環境センターの出前講座が5日、鳥栖市立田代小であった。5年生が、自動車の排ガスや人間の呼気に含まれる二酸化炭素(CO2)の検知実験に取り組んだ=写真。
 同センターからは大気水質課の職員3人が訪問。まず職員がビニール袋を使って車の排気筒から出る排ガスを採取。また、児童らも自分たちの息をビニール袋に吹き込んで呼気を採取した。
 児童たちは、検知管という器具をそれぞれの袋に差し込み、職員に教わりながらCO2の濃度を調査。排ガスに人間の呼気の2倍も濃いCO2が含まれていることを学んだ。【馬場茂】

7月6日朝刊

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 佐世保地区暴力追放運動推進協議会の総会が5日、佐世保署であり、暴力のない街づくりの推進姿勢を確認した。
 冒頭、川口睦郎会長は、佐世保市瀬戸越の組事務所撤去問題に関して「依然として事務所が存在している。今、撤去運動をやめると、いつまた暴力団が出入りするかもしれない」と活動の重要性を語った。同会顧問の山下忠義・佐世保署長は同市内に約60人の暴力団構成員がいること前提に「交友者などを考えると約600人の関係者がいる。繁華街での覚醒剤売買などでそこに資金が流れている」と現状を説明。また、これまでつながりが薄いと考えられていたコンビニや八百屋などへも、みかじめ料を要求するという全国的な傾向も紹介した。
 この後、激化している暴力団の抗争事件などを取り上げた講演もあった。
〔長崎版〕

7月6日朝刊

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 ◇宮城で運動会通し交流も
 アフリカ・スーダンの無医村で医療支援などをするNGO「ロシナンテス」(本部・北九州市)の川原尚行理事長(45)が5日、スーダンの子供ら22人と一緒に、田上富久長崎市長を表敬訪問した。
 川原さんらが取り組む「天の川計画」の一環。スーダンは9日、南部が独立して南北に分断される。その前に子供同士で交流し、互いの文化、習慣を学んで地域復興に活躍できる人材を育てるのが目的で、10〜20年後の再会を目指すという。
 22人は先月末に来日。東日本大震災で被災した宮城県名取市で現地の子供と運動会を開くなど交流。長崎には7日まで滞在し、長崎原爆資料館を見学したり、市内の小学生らと給食を一緒に食べたりする。
 田上市長は「日本に来て仲良くできることを学んだと思う。そのことを忘れないで」と語り掛けた。川原さんは「将来この子たちが懸け橋になってくれれば」と未来を託した。【下原知広】
〔長崎版〕

7月6日朝刊

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 ◇サッカーアジア大会Vカップが一役 吉田麻也選手、思いかなう
 長崎市役所地下1階のレストラン「ル・シェフ」に、1月のサッカーアジアカップで優勝した日本代表選手に贈られたカップの一つが飾られ、東日本大震災義援金の募金に一役買っている。長崎市出身のプロサッカー選手、オランダ1部リーグ・VVVフェンロ所属の吉田麻也さん(22)の善意を、吉田さんの幼なじみとレストランの坂本洋司シェフがつないだ。【下原知広】
 幼なじみは、大村警察署交通課勤務の男性(29)。兄が吉田さんと同級生で、弟のように可愛がられた。1月の結婚式がアジア杯決勝と重なり、出席できなかった吉田さんが「優勝をプレゼントする」という約束を果たし、カップを贈った。
 大震災後、吉田さんは地元・長崎で被災地を支援する方法を考えていたといい、男性が旧知の坂本シェフに相談。自ら考案した「龍馬伝説カレー」のレトルトパック500食を被災地に届けるなどしてきた坂本シェフは「被災者を思う二人の気持ちに胸を打たれた」と協力を申し出、レストランの募金箱の前にカップや吉田さん直筆の色紙を展示することになった。“カップ効果”もあって、今も食事をした市民や市職員らが募金に協力している。
〔長崎版〕

7月6日朝刊

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