Jan 17, 2011

マナーのある看護師求人

看護師も年配の方がされると、患者さんがあっても心配しないで会話している。マナーのある看護師の求人を出していきたいと病院に伝えた。伝わったかどうかは定かではない。しかし、疲れている患者が位置するの扉の向こうに大声での会話は許しなさい。白衣を着て暖かいイメージ台無し。マナーのある看護師求人、また同じ人が来るのだろうか。
いつもお世話になっている小児科がある。退職した先生がいるので、夜の診療と土曜日診療が中断された。最近ではそのように通うのはなかったが、診療が中断されると、やはり困難である。小児科医の求人募集を出していると知らずに他の病院を探そうとしている。しかし、子供の風邪再び病院に行って診察時間も変更されていた。小児科医の求人募集に新しい人が入ってきたのだ。
             1425GMT    28日終盤

ユーロ/ドル    1.4084    1.4081

ドル/円    82.310    81.700

ユーロ/円 115.91    115.04

             29日終値   前営業日終値

株 FT100 5932.17(+27.68) 5904.49

  クセトラDAX     6934.44(‐ 4.19) 6938.63

金 現物午後値決め 1417.50 1417.00          

             先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(6月限)  98.475 (+0.025)  0.738(0.738)

独連邦債2年物 1.783(1.741)

独連邦債10年物(6月限) 121.25 (‐0.44) 3.354(3.289)

独連邦債30年物   3.844(3.786)

 <為替> ドルが上昇している。米セントルイス地区連銀のブラード総裁が、連邦準備理事会(FRB)が実施している6000億ドルの国債買い入れプログラムの規模縮小は可能との見解を示したことが背景。

 ただアナリストの間では、FRBが金融引き締めで他の主要中銀に遅れをとるとの予想から、ドルは引き続き圧迫されるとの見方が出ている。

 <株式> ロンドン株式市場は薄商いのなか小幅続伸して引けた。建材販売大手ウルズリー<WOS.L>の好決算や鉱山株が相場を支援し、欧州債務危機をめぐる懸念で売られた銀行株の下げを相殺した。

 月末を控えた投資家の慎重姿勢を反映し、この日の出来高は90日平均の77%の水準となった。

 今後の相場動向の手掛かりをめぐり、4月1日に発表される3月の米雇用統計が「相場に一段と勢いを与える可能性がある」(ヘッジファンドGLCのディクレター、スティーブン・ベル氏)との期待感もある。

 好決算が追い風となり、ウルズリーは2.1%高。

 前日売られた鉱山株もしっかり。ベダンタ・リソーシズ<VED.L>は2.9%値を上げた。同社が計画しているケアン・インディア<CAIL.BO>買収をめぐる証券会社の前向きなコメントが好感されているという。

 半面、銀行株は下落。イタリアのUBIバンカ<UBI.MI>が28日遅く、新銀行自己資本規制(バーゼルIII)や欧州の銀行に対するストレステスト(健全性審査)への対応として、最大10億ユーロ(14億ドル)規模の資本増強計画を発表したことが重しとなった。

 アナリストによると、同行の発表により欧州債務危機への懸念が再び高まるとともに、他のイタリアの銀行も資本増強を行うのではと不安視されている。

 欧州株式市場は前日比ほぼ横ばいで終了した。伊UBIバンカ<UBI.MI>の増資を嫌気した売りが銀行株全体に広がる一方、アルミ価格の上昇を受け鉱山関連株に買いが入った。

 FTSEユーロファースト300種指数終値は0.47ポイント(0.04%)高の1125.94。

 DJユーロSTOXX50種指数は3.83ポイント(0.13%)安の2910.93で引けた。

 UBIバンカは総額10億ユーロの増資計画が嫌気され、12.4%安で終了。他の銀行も増資に踏み切るとの思惑から売りはセクター全体に広がり、インテーザ・サンパオロ<ISP.MI>は4.5%、ウニクレディト<CRDI.MI>は3.7%安で引けた。

 クレディ・スイスのシニアアドバイザー、ボブ・パーカー氏は「銀行のなかでもとりわけ欧州の銀行はかなりの規模の増資が必要になるため、株価は今後もアンダーパフォームするとみている」と述べた。

 一方、ロンドン金属取引所(LME)で銅価格が2008年9月以来の高値をつけたことで鉱山株に買いが入り、アングロ・アメリカン<AAL.L>、BHPビリトン<BLT.L>、リオ・ティント<RIO.L>は2─2.2%上昇した。ベダンタ<VED.L>は2.9%高。

 ただ英BP<BP.L>は2.2%安。コリンズ・ステュワートによる投資判断引き下げに加え、米メキシコ湾で発生した原油流出事故に関連して同社が業務上過失致死の罪に問われる可能性があるとの報道を受け売られた。

 <ユーロ圏債券> ポルトガル国債利回りが前日に続きユーロ導入以来の最高水準を更新。スタンダード&プアーズ(S&P)による格下げが圧迫した。ポルトガルによる国際支援要請は不可避との見方が強まるなか、利回りは今後も上昇すると見られている。

 S&Pはこの日、ポルトガルの外貨建て長期ソブリン格付けを1ノッチ引き下げ「BBBマイナス」とした。これはジャンク級(投機的等級)を1ノッチ上回る水準。見通しは「ネガティブ」。

 格下げを受け、ポルトガル国債5年物利回りは9%を超えて推移した。

 資産運用会社、スレッドニードルの欧州債券ファンドマネジャー、マーティン・ハービー氏は、影響拡大リスクが、システム上より重要とされるスペイン国債の信認を揺るがすことになるかが重要視される、と指摘した。

 一部トレーダーは、欧州中央銀行(ECB)が今週これまでに流通市場での買い入れを行っていないことに触れ、債務問題が深刻化している国の債券にとっては厳しい状況になっているとの見方を示した。ECBは前週4億3200万ユーロ相当の債券を買い入れた。

 期間が短めのポルトガル国債が、長めの同国債をアンダーパフォームした。ロイターのデータによると、年初以降の利回りの上昇は3年物が最大となっている。

 ソシエテ・ジェネラルのストラテジストはノートで「ポルトガルが欧州金融安定ファシリティー(EFSF)/欧州安定メカニズム(ESM)の支援を受け、ポルトガルの債務が再編されることになれば、まずは2014年償還債の価格が最も影響を受けると予想される」と述べた。

 ギリシャ国債利回りも上昇。S&Pはこの日、ギリシャの信用格付けも「BBプラス」から2ノッチ引き下げ、「BBマイナス」とした。ギリシャの財政状況が悪化すれば、さらに1─2ノッチ引き下げる可能性があるとしている。

 独連邦債も軟調。ECBが来週の理事会で利上げするとの観測が強まっていることを背景に、周辺国債の下げは独連邦債の押し上げ材料とはならなかった。

 独連邦債2年物利回りは約4ベーシスポイント(bp)上昇し1.775%。同10年物利回りもほぼ同程度上昇し3.336%。

 独連邦債先物は19ティック安の121.50。

                           [東京 30日 ロイター]

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