Dec 19, 2008
助けてソーラーパネル
人類を助けることができるのはあなたしかいない。このソーラーパネルですね。やはり、地球環境への不必要な負荷をかけないクリーンエネルギーの生産が今の人類の課題であり、急務です。それこそが人類に役立つことは間違いないですね。クリーンエネルギーを作成し、その上に必要な十分な量を準備することができるのは、太陽電池パネルだけですね。節電対策の影響もあってか、今の太陽光発電に注目しています。太陽光発電の仕組みは、週間、太陽の光エネルギーを電気に変え、家庭から優先的に冷蔵庫や洗濯機などの家電製品を操作することができます。余った電気は電力会社に売却することができ、天気の悪い日や夜の時間帯は、通常、電力会社から電気を購入するシステムになっています。
お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が、ミュージシャンの吉井和哉さんと音楽ユニット「masa−yume」を結成し、11月16日にデビュー曲「マサユメ」をリリースすることが24日、明らかになった。吉井さんが以前から交流のあった同トリオにオファーして実現したユニットで、吉井さんが作詞・作曲・編曲を手がけ、4人がボーカルを務める。23日、メンバーはそろって東京都内で取材に応じ、肥後克広さんが「オレは(紅白出演の)夢をかなえる」と切り出し、続けて寺門ジモンさんが「オレも」と手を挙げ、得意の“どうぞどうぞギャグ”を披露しようとしたが、吉井さんはスルーし、ダチョウ倶楽部の3人をあたふたさせていた。ダチョウ倶楽部が楽曲を発売するのは95年9月の「ガンバレ!アインシュタイン」以来、約16年ぶり。
【写真特集】新ユニット「masa−yume」の結成記者会見の模様
「masa−yume」は、10年12月に吉井さんが自身のブログに「ダチョウ倶楽部とバンドをやることになる夢を見ました(笑 クリスマスにいい夢を見ました。曲はGREEN DAYみたいで結構カッコよかったよ もう忘れちゃったけど」と書きこんだことをきっかけに誕生したユニット。ダチョウ倶楽部が、08年12月に吉井さんのライブに参加するなど交流があり、吉井さんは04年、バンド「THE YELLOW MONKEY」を解散後、ユニットを結成するのは初めて。デビュー曲「マサユメ」は、重厚なミクスチャーロックサウンドに、ダチョウ倶楽部のギャグ「聞いてないよ」「訴えてやる」などがラップ調で使われている。
メンバーの肥後さんは「大みそかは、空けていますから、行きますよ」と「NHK紅白歌合戦」への出演に意欲を見せたが、吉井さんは「どこへ?」とあまり乗り気ではないそぶり。しかし、吉井さんは「ダチョウ倶楽部のギャグにロックを感じるし、ブルースっぽい。ギャグがリリックになる。(上島竜兵さんは)すごくリズムがいいんですよ。自分のリズムに似ている」と絶賛。上島さんは「オレもそう思った……」と少し照れている様子だった。またデビュー曲「マサユメ」について吉井さんは「曲調は、レッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)です」と自信を見せた。寺門さんが「レッチリ、知ってる?」と上島さんに聞くと「新しく発売されたハンバーガー?」とボケて、吉井さんを苦笑させていた。
今後の展開について、肥後さんは「4人で熱湯風呂とかを見られるかもしれない」と発言。吉井さんは「ないですね」と否定しつつも「4年後にバラードでもやりますか?」と話し、上島さんは「やりますよ」と力強く答えていた。さらに、上島さんは「野田(佳彦首相)さんにも聞いてほしいです」と野田首相ネタを披露し、楽曲をアピールしていた。
「マサユメ」は、再生専用のバッジ型音楽プレーヤー「PLAYBUTTON」に収録され、タワーレコードのみで数量限定で販売される。2曲入り、1500円。(毎日新聞デジタル)
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吉井和哉とダチョウ倶楽部がユニット「masa-yume」を結成。11月16日に、バッジ型音楽プレイヤー・PLAYBUTTONにて「マサユメ」を完全数量限定でリリースすることが明らかになった。
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PLAYBUTTONには、70年代のハードロックにも通じるヘビーなナンバー「マサユメ」と、かわいらしいマーチのリズムが童謡を思わせる「仲なおりの歌」の2曲が収録される。いずれも作詞、作曲、アレンジ、プロデュースのすべてを吉井が手がけ、ボーカルは吉井およびダチョウ倶楽部の4人が担当。またレコーディングには日下部正則(G)、吉田佳史(Dr / TRICERATOPS)、三浦淳悟(B)、鶴谷崇(Piano)といった、吉井のツアーでおなじみのメンバーが参加している。
ユニット結成に伴い、昨日10月23日には都内で記者会見が実施され、masa-yumeのメンバー全員が登壇した。masa-yumeを始めようと思ったきっかけについて、吉井は「去年のクリスマスに夢を見て。ダチョウ倶楽部とバンドやってるという。その夢でやってた曲がすごくかっこよかったんです。どんなんだったかは忘れちゃったんですけど(笑)」とコメント。そして、現実に一緒にやってみたらどうなるのかと思い、ダチョウ倶楽部サイドにオファーを出したという。
また「マサユメ」の曲調について訊かれると、吉井は「レッチリです!」と即答。さらに今回発表される2曲にはいずれも歌詞にダチョウ倶楽部のギャグがふんだんに盛り込まれている件については「僕は以前からダチョウ倶楽部にロックやブルースっぽいところがあると感じていて」と話し、歌詞にギャグを取り入れるのには苦労しなかったと明かした。
一方ダチョウ倶楽部の3人は、レコーディング時のエピソードとして「すごく緊張しました!」(肥後克広)、「吉井さんの指導のもと、歌を何度も吹き込みまして」(上島竜兵)、「何度かレコーディングしたことはあるけど、今回は本格的だったから、本気で緊張しました! 背中の汗の量が違いました」(寺門ジモン)と、これまでリリースした楽曲の制作とは違う緊張感があったことを口々に叫んだ。しかし吉井は彼らの歌については心配していなかったと言い、「日頃からダチョウさんを観ていて、リズム感を感じてたので。特に上島さんはリズム感すごくいいですよ」とべた褒め。さらに「しかも自分のリズム感に似てて。歌入れのとき『あれっ似てるなー』と思ったんです」と、上島と自分の意外な類似点を口にしていた。
「どんな人に聴いてほしいか」という質問には、「カラオケで歌ってほしいですね。僕、こういうノリノリの曲久しぶりなんで」と吉井。また「久しぶりにバンドやってるような感じで、新鮮でした」と話すも、今後の活動について訊かれると「いや、もうないですね」と即答し、報道陣の爆笑を買うシーンもあった。
なお、「マサユメ」を購入できるのはタワーレコードのみ。「マサユメ」発売日の11月16日には、吉井和哉の新作ミニアルバム「After The Apples」もリリース。さらに、12月に行われる全国ツアー「Flowers & Powerlight Tour 2011 〜born-again〜」では、「マサユメ」収録曲を吉井ソロバージョンで披露することも予定されている。
ツアー最終日の12月28日には、毎年恒例の日本武道館公演も行われる。2008年末に実施された吉井の武道館ライブでは前説を務めるも、本編への登場は果たせずじまいだったダチョウ倶楽部。上島は会見で「俺は武道館までマラソンしていきますからね!」と乱入する気満々だったが、果たして生コラボレーションは実現するのか。ファンならずとも気になるところだ。
Flowers & Powerlight Tour 2011 〜born-again〜
2011年12月3日(土)北海道 Zepp Sapporo
2011年12月6日(火)宮城県 仙台サンプラザホール
2011年12月9日(金)千葉県 千葉県文化会館
2011年12月12日(月)栃木県 栃木県総合文化センター
2011年12月15日(木)東京都 新木場STUDIO COAST
2011年12月20日(火)埼玉県 大宮ソニックシティ
2011年12月23日(金・祝)大阪府 大阪城ホール
2011年12月25日(日)青森県 青森市文化会館
2011年12月28日(水)東京都 日本武道館
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