Jul 30, 2010
個人的なレベルのデータ復旧
データ復旧は、大きく物理的な災害復旧と論理障害の回復の2種類に分けることができます。そして、論理的なエラーの場合は、高価なデータ復旧サービスに頼ることなく、商用ソフトウェアでどの程度のデータを回収することが可能です。また、物理的な障害にも同機種の正常なハードディスクを準備ヘッドなどを交換して再度データをロードすることができます。この方法は少しハードルが高いので、参考までに固定する必要があります。基本的に、それは論理的な障害の場合、個人データの復旧が可能だと記憶すると、失われたデータを前に途方に暮れていることもなくなるでしょう。レンタルサーバーのメリットをどのように評価したらよいのでしょうか?自分でどの程度の基準を設けることが必要にくるわけです。レンタルサーバーは、速度などに影響を与えるようですね。最新の状況についてもきちんと分析するように心がけましょう。可能な限り仕事を理解してください。頼りになるのです。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 80.09/11 1.4627/32 117.17/21
NY17時現在 79.91/93 1.4574/80 116.48/53
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点に比べて強含み、80円前半で推移している。ショートカバーから80円を回復し、ストップロスを巻き込んだ場面では一時80.31円まで上値を伸ばした。ユーロ/ドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会を前にポジション調整が先行し、きのうの下落の後のショートカバーで1.46ドルを回復した。
<株式市場>
日経平均 9467.15円(17.69円高)
9383.12円─9472.41円 出来高 18億5974万株
東京株式市場で日経平均は3日続伸。米国株安や円高に伴い輸出関連中心に軟調に推移
したが、為替市場で1ドル80円を回復する場面では下落幅が縮小。後場には先物の買い戻しにつられる形で小幅高に転じた。もっとも、先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出をあすに控えて様子見気分が強いほか、トヨタ自動車<7203.T>が10日午後3時から発表する2012年3月期の業績予想も注目点となっている。精密機器、ゴム製品がしっかり。
東証1部騰落数は値上がり647銘柄に対し値下がり805銘柄、変わらずが185銘柄。東証1部の売買代金は1兆1029億円。
<短期金融市場> 17時03分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.069%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.670(変わらず)
安値─高値 99.665─99.670
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.06─0.075%付近での取引。資金余剰感が強く、取り上がる動きは見られない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは低位横ばい。トムネ、スポネともに0.095─0.10%近辺。即日資金供給オペは見送られた。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなった。資金調達ニーズは弱い。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 140.81(+0.22)
140.74─140.87
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.130%(─0.020)
安値─高値 1.135─1.120%
国債先物は堅調。財政リスクへの懸念はひとまず後退し、米景気をめぐる不透明感から安全資産として買われた米債相場を材料視した。最終売買日を迎えた6月限から9月限への事実上の限月交代は波乱なく終えた。現物債は中期ゾーン以降の金利に低下圧力がかかった。5年債入札を順調に終えたことから、銀行勢を中心にした買い意欲が中長期ゾーンで強まった。超長期ゾーンには年金勢などの買いが入り、イールドカーブは中期ゾーン以降でパラレルに下方シフト。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、原発事業者である電力のワイドニングが継続した。政治混乱で東京電力<9501.T>・福島原発事故の賠償スキーム立法化に不透明感が出ていることに加えて、原発事業の安全性に対する懸念が浮上。
流通市場で電力債に売りが出ていることもワイド化を促した。電力セクターに対する市場評価が一段と厳しくなる中、関西電力<9503.T>は9日、発行に向けて準備を進めてきた国内普通社債(SB)について、月内の起債を見送ることを決定した。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時50分現在の気配)
2年物 0.41%─0.31%
3年物 0.45%─0.35%
4年物 0.51%─0.41%
5年物 0.59%─0.49%
7年物 0.83%─0.73%
10年物 1.21%─1.11%
スワップ金利は低下。金利低下幅は2年ゾーンが0.25ベーシスポイント(bp)、3年は0.625bp、5年は1.25bp、7年は1.625bp、10年は1.75bp、12年は1.75bp、15年は1.75bp、20年は1.75bp、30年は1.625bp。スワップはこれまで強めだった反動もあり、現物債に比べて弱い場面があった。「全体的に金利は低下したが、邦銀が5─10年ゾーンでスティープを入れたため、思ったよりカーブはフラットニングしなかった」(邦銀)との声が聞かれた。
[東京 9日 ロイター]
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