Jan 03, 2010
快適なベッドの選択について
五年前に、スプリングマットレスを使用していましたが、たまたま滞在したホテルは、低反発マットレスを使用して、それに惹かれて、最終的に自分の家のベッドの下、メモリの低反発マットレスを購入しました。低反発マットレスは、体を支持してくれるのはもちろん、それだけでなく、私の場合、夫とダブルベッドなので、そうなれば相手の引き継ぎの振動も伝わっていません。おかげで、快適な眠りを手に入れることができた。ベッドの選択が重要であるということです。今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
NHK経営委員会の小丸成洋委員長(福山通運社長)が15日の臨時会合の席上、NHK次期会長人事をめぐる混乱について「責任を感じている。今後どうするか早いうちに決めたい」と述べたことが分かった。次期会長が決定し、職務に区切りがついたことから、辞任を示唆したとの見方が出ている。
小丸委員長は、有力候補だった慶応義塾前塾長の安西祐一郎氏(64)が就任を拒絶した問題などを受け、委員から責任を追及する声が噴出している。12日の会合でも同委員長に辞職を促す声が出たが、委員長は明言を避けていた。
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15日の経営委員会臨時会では小丸成洋委員長の発言を巡ってNHK側が訂正文を出すなど混乱する一幕もあった。
午後6時半過ぎからの会見で小丸氏は、新会長に決まった松本正之JR東海副会長について「いろいろな方を通じて紹介してもらった。推薦者は松本氏とはお会いになっていません」と発言。別の委員も「第三者を通じてアプローチしていたと思う。推薦者自身はやっていないと思います」と述べた。
ところがその後、推薦者と松本氏に面識があったことが判明。会見終了後の午後9時過ぎ、経営委の事務局は「経営委員のうち2人が今回の選考以前から面識があった」などとする訂正文を出した。
15日の経営委員会臨時会では小丸成洋委員長の発言を巡ってNHK側が訂正文を出すなど混乱する一幕もあった。
午後6時半過ぎからの会見で小丸氏は、新会長に決まった松本正之JR東海副会長について「いろいろな方を通じて紹介してもらった。推薦者は松本氏とはお会いになっていません」と発言。別の委員も「第三者を通じてアプローチしていたと思う。推薦者自身はやっていないと思います」と述べた。
ところがその後、推薦者と松本氏に面識があったことが判明。会見終了後の午後9時過ぎ、経営委の事務局は「経営委員のうち2人が今回の選考以前から面識があった」などとする訂正文を出した。
NHKの新会長に松本正之JR東海副会長(66)が決まり、紆余(うよ)曲折のあった会長人事に終止符が打たれた。有力候補者の就任拒否で、いったん「白紙」に戻ってからわずか4日後、1日だけの議論でのスピード決着。15日の経営委員会臨時会は全会一致の議決で、小丸成洋・経営委員長は「長い時間を要したが(会長に)最適な人の選任ができた」と強調した。だが、混乱を招いた自らの責任については明言を避けた。【佐々本浩材、内藤陽】
「なんとか(決められ)私自身、大変な喜び」。小丸氏はやや緊張した面持ちで語った。小丸氏によると、候補者にはNHK内外の複数の名前が挙げられ、さらなる改革の促進を理由に大半の委員が外部を望んだ。具体的な名前や人数について、小丸氏は「申し上げたくない」と述べた。
松本氏が推された理由は「国鉄の経営改革の最前線で活躍」「北海道警にも勤務し清廉潔白」のほか「若さ」などを挙げた。とりわけ現役のJR東海副会長を辞してまでNHK会長職を引き受けたことが大きかった。松本氏にとって、現職とNHKの会長とでは給料に大きな落差があるという。
安田喜憲・委員長代行は「辞めて来てくれると聞いて感動した。(会長人事で)今までお会いした人にはなかった」とし、「放送も鉄道も、一秒でも気を許せば大事故につながる。そういう意味で同じだ」と説明。全会一致で議決された際、委員からは「本当によかった」と思わず拍手が起きたという。
1日だけの議論での決定については、委員の間で15日で決めようとの意見が大勢を占めるようになり、松本氏本人にはNHKに対する考え方も聞いていないという。小丸氏は「十分議論した。慌てて議決した印象を持たれるかもしれないが、そんなことはない」と拙速議論を否定した。
選考過程で混乱を招いた責任について、小丸氏は「私自身が考えて決めること。きょうは次期会長の選任で精いっぱいだ」と述べるにとどまった。
福地茂雄・現会長は経営委終了後の午後5時半過ぎ、NHKの出入り口に明るい表情で現れた。「満場一致の決定は重い。新しく決まった人は適任者だ」と述べたが、自身が推薦した永井研二NHK専務理事・技師長に話が及ぶと「過去のいきさつについてはもういい」と言葉を濁した。
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