Apr 17, 2011
生徒をその気にさせて合格している人気の塾講師
中学生の息子は、後に塾の講師になりたいと言います。これは、息子が通う塾の先生がいい方の勉強を教えて与えるだけでなく、学生一人一人の意志をよく導いてくれるからです。 "教え方がうまい""よくわかる""世の中のことをいろいろ教えてくれる""なぜ勉強が必要かを教えてくれた"など、息子は塾講師に心酔しています。このように学生がついてきてくれれば事は非常にやりがいがありますね。家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
バンダイナムコゲームスと東京書籍は18日、大人向け次世代型教科書『ミライ系でもう一度英語をやってみる』(デイビッド・セイン監修)を企画・開発したことを発表した。拡張現実(AR)技術を本格的に用いた学習書は、出版業界において初の試みとのこと。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
書籍『ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』(1400円)を22日に発売、あわせて書籍と連動したAR技術を用いて正しい英会話表現を習得できるiPhone/iPod touchアプリケーション『NEW HORIZON AR』(無料)を18日より配信開始する。
『NEW HORIZON』は、全国の中学校でもっとも多く採用されている、東京書籍発行の中学校用英語教科書。『ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』では、“ケン”“ユミ”“ルーシー”など、中学時代慣れ親しんだ登場人物の15年後をコミカルに描きつつ、中学生習得レベルの英語で表現したものとなっている。『NEW HORIZON』で学習していた社会人に向けて、もう一度英語を学習してみようといった「きっかけ」を提供するのが狙いとのこと。
書籍は全20レッスンで構成されており、各ページにARマーカーを掲載。『NEW HORIZON AR』でARマーカーを読み取ると、登場人物がiPhone/iPod touchの画面に浮かび上がり、アニメのワンシーンのように掲載ページのストーリー(英会話)が始まる。これにより正しい発音を、ストーリーが具現化された動画で確認可能。紹介サイトではARマーカーが公開されており、ダウンロード・印刷することで、本アプリケーションの一部を体験できる。また、収録音声の無料ダウンロードも可能。
【関連記事】
【特集】拡張現実(AR)
ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる [東書WEBショップ]
ソニー、スマートARを開発…統合型拡張現実技術
みずほ銀とドコモ、スマートフォン向けAR店舗ナビアプリを共同開発
AKB48総出演ドラマ『桜からの手紙』、放送期間中限定のAndroidアプリ配信
エバーグリーンは、SD/microSD用カードスロットとUSBポートを一体化させ、デジカメの写真を手軽にiPad/iPad 2に取り込むことができるアダプタ「DN-IPCK201」を、同社直営のWEB通販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。直販価格は1,799円。
同製品は、SD/microSD用カードスロットと、USBキーボードなどを接続できるUSBポートを一体化させた、2in1のコネクションアダプタである。デジカメや携帯電話で撮影した画像が保存されているSDカードをiPad/iPad 2に接続して取り込むことや、USBケーブルを使用して、デジカメとiPad/iPad 2を直接接続しデータを転送することができる。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
上海問屋、iPad/iPhoneを本体に収納したまま音楽鑑賞が可能な防水ケース
上海問屋、iPhone/iPad/iPodに対応したカナル型骨伝導イヤホン
上海問屋、iPhone 4やiPad 2などにVGA端子を追加するアダプタ
iPhone 4/iPad/iPad2対応のHDMI変換アダプタ「DN-IPDH-C」 - 上海問屋
『Linux』最大の成長分野の1つは組み込み市場だ。組み込み用 Linux ディストリビューションによって、Linux は家電製品から医療機器まであらゆるものに利用されている。
Intel 傘下の Wind River は、組み込み用 Linux ディストリビューションを手がける大手ベンダーの1つだ。
同社は17日、2010年10月に登場した『Wind River Linux 4』プラットフォームのアップデート第2弾『Wind River Linux 4, Update Pack 2』を発表した。今回のアップデートには、各種アプリケーション向けの事前統合型グラフィックス スタックや LAMP (Linux/Apache/MySQL/PHP) スタックが含まれている。
Wind River の Global Linux Product Marketing 担当シニア ディレクタ Nithya Ruff 氏は取材に対し、組み込み機器用の統合型グラフィックスに対する需要が拡大していると述べた。開発者は今回の Wind River Linux アップデートにより、オープンソースの『GTK』(GIMP Tool Kit) および『Qt』フレームワークや、Wind River のプロプライエタリなグラフィックス フレームワーク『Wind River Tilcon Graphics Suite』を利用できるようになる。
「一般にグラフィックス スタックはデスクトップ向けに最適化されていてかさばることが多く、組み込み開発用には向いていない」と Ruff 氏は述べた。
同氏の説明によると、これまでのバージョンの『Wind River Linux』では、開発者がグラフィックス スタックにアクセスすること自体は許容していたという。だが今回のアップデートまで、コンポーネントを完全に統合していなかったり、あるいは Intel の『Atom』チップや Texas Instruments の組み込み型チップなどターゲットとするプラットフォーム アーキテクチャに対してエンドツーエンドでテストしていなかったりした。
今回の Wind River による統合型グラフィックス スタックのアップデートは、チップ ベンダー Cavium の製品を当初はサポートしない。Cavium は、Wind River と競合する組み込み用 Linux ベンダー MontaVista Software の親会社だ。Ruff 氏は、組み込み型グラフィックス機能のターゲット市場が傾向として Intel や ARM のアーキテクチャを基盤とした消費者分野に向かっていると説明した。
【関連記事】
Wind River、組み込み用『Linux』市場の勢いに乗じ好決算
マイクロソフト、LAMP 対抗「SQL Server 2008」Web エディションを発表
Sun、『Solaris』と『Linux』向けに『Web Stack』の提供を開始
OSJ、音楽愛好家向けポータルをβ公開
Wind River のプラットフォームが RMI の XLR プロセッサに対応
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.