Jun 16, 2010
引越しの良い時期
ゴトエソ2011年末に新年を迎える。そして年が明け、3月ごろ。新学期新生活の時期。そんなこともあって理事...引越しを考えている人もいつもオナンダ。しかし、誰もそのように思いますので、その時期機は引越しを考えている人も増え、コストも時間も自分の思うようにできないことが多い。そこであえて、そこから1ヶ月ずらすだけでも、半分程度を取得する。介護が必要な場合は、障害者へのリフォームを考える必要がありますよね。より長く住みたいとずっと持ち家の場合、実際に介護が必要になる前のタイミングで障害者のリフォームを置くのも良いようです。高齢になってからリフォームするのも難しいよ、けがをする前に、時間に動きやすい環境を整えておくのも良さそうです。
NECは16日、個人向けパソコンの夏モデル7機種を19日に発売すると発表した。夏場の電力不足が危惧される中、5年前のモデルに比べ消費電力を約60%減らし、「節電」をアピール。7月に予定される地上デジタル放送への完全移行を踏まえ「テレビパソコン」としての機能充実も図った。
発売するのは、デスクトップ型の「バリュースター」3機種とノート型の「ラヴィ」4機種。最新のCPU(中央演算処理装置)採用によって低消費電力化を図り、電力消費量の推移をグラフ化して分かりやすく画面に表示する「ECOみえグラフ」の搭載機種も1機種増やして3機種とした。キーボードや本体のボタンを押すだけで省電力モードに切り替える「ECOボタン」も引き続き搭載した。
一方、デスクトップ型の最上位機種「バリュースターW」(実売想定価格22万5000円)はフルハイビジョンの高画質映像ながら、前機種より350時間以上多い2164時間の長時間録画を実現した。
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高度経済成長のまっただ中で、空前の建設ラッシュに沸くベトナムは、都市の風景がダイナミックに変わっている。南部大都市のホーチミンは市内のあちこちでオフィスビルが建設され、郊外でも国道や高速道路の整備が急ピッチで進む。ホーチミン市内外は建設作業中の工事現場が見当たらない所がないといっても過言ではない。
◆東京ドーム100個
リゾート開発や娯楽施設の建設も盛んだ。中部ダナンや南部フーコック島では、大型リゾート施設の建設プロジェクトも進行している。だが、大型のリゾート施設といえば、なんといっても、ホーチミン市に隣接するビンズン省のダイナムパークだ。総開発面積が450ヘクタール(東京ドーム約100個分)という広大な敷地に建設される巨大テーマパークで、リゾート施設としてはベトナム最大の規模を誇る。仕掛け人は、ベトナムで初めて工業団地を開発した人物として有名なズン氏だ。
ダイナムパークの開発プロジェクトは3つのフェーズ(段階)に分けて進められている。第1フェーズは、1999年の着手から約10年後の2008年に完成した。敷地が9ヘクタールでベトナムの歴代王朝をたどることができる寺院、メキシコやアフリカなどから輸入したホワイトタイガーやキリン、サイ、カバなど73種類の動物が飼育されている動物園(広さ12.5ヘクタール)、ジェットコースターやゴーカートなどの乗り物から立体映像の3D映画館など40種類以上の遊戯設備をそろえた遊園地、さらに、海水を使用して人工で波を発生させる“陸の海水浴場”ともいえるプールもある。
第1フェーズが完成した現在でも、敷地が広大で歩いて回るには1日では足りないほどで、将来的に第3フェーズまでの全プロジェクトが完成すると、ダイナムパークはアジア最大規模のテーマパークとなるだろう。
どの施設もスケールが大きいうえに贅(ぜい)をこらしている。寺院の壁に金箔(きんぱく)をふんだんに使用したり、国外から動物とともに専属獣医を招いたり、最新の遊具を輸入したりと、ダイナムパークは先進諸国の著名テーマパークに決してひけをとらない豪華仕様だ。
◆格安料金で人気
併設されたホテルも桁外れのスケールで、パークの外周13.5キロメートルを城郭のように取り囲んで立つ。宿泊料金は1泊60万ドン(約2400円)のツインルームから、約1万5000円でおとな6人まで泊まれる別荘風建物まで、さまざまなタイプがあり、総部屋数は5000室に上る。
パークの年間入場者数は300万〜500万人で推移し、とくにテト(旧正月)期間中や祝日には多くの人が詰めかける。今年のテト期間中は4日間で10万人以上が訪れた。
人気理由のひとつとして入場料の安さが挙げられる。大人が約200円で、子供が約100円、学生や団体への割引もある。また施設内には、寺院、動物園、プール、遊園地が併設されているため、お年寄りから子供まで、家族や友達同士などあらゆる人が楽しめることも多くの人々を引き寄せる。
遊園地や動物園などは別料金が必要だが、いずれも非常に安い金額に設定されている。これはズン氏の経営方針によるもので、利益を重視せず、ひとりでも多くの人にダイナムテーマパークを訪れて喜んでもらいたいとの思いから、利用料金を極力抑えているそうだ。
ズン氏によると、外国へ行きたくとも機会がない人たちのためにさまざまな国々の文化や風習に触れてもらうため、第2フェーズは2億ドル(約162億円)を投じて、100カ国以上のパビリオンが集結する「万国博覧会ゾーン」の整備を予定している。
さらにズン氏の計画では、政府の認可が得られれば、第3フェーズでカジノ施設を建設する意向だ。このカジノは慈善事業としての側面を持たせるのが狙いで、収益はすべて国内の貧困層や災害被害者の救済、優秀な研究者への奨励金などに充てる方針という。(ベトナム進出コンサルティング会社ライビエン 桜場伸介)
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