Sep 30, 2010
赤ら顔のファンデーションで隠そうと
赤ら顔で、恥ずかしくて前を向いて歩くことができないという女性は意外に多い。そんなとき、ファンデーションで赤ら顔を隠してしまおう。ファンデーションはなるべく濃いものを選ぶといいだろう。それでもかなり隠れていないときに有効なのはコンシーラーです。コンシーラーでカバーしてファンデーションを塗ると、きれいな肌色になる。医療脱毛をするならば、病院の選択は重要ですよね。医療脱毛クリニックを探しているなら、インターネットを利用するといいですよ。インターネットの場合、比較サイトやランキングサイトもあって、レビューも簡単に確認することができます。様々なクリニックを比較して、自分に合っているところを選びましょう。
歌手の藤井フミヤ(48)が、10月15日に奄美大島の国定公園「大浜海浜公園」で行われる野外音楽イベント「Setting Sun Sound Festival」に出演することになった。奄美大島は昨年のイベントの10日後に記録的な豪雨被害を受けており、フミヤは親交がある同島出身の元ちとせ(32)に縁を感じて出演を快諾。中孝介、キマグレンらと共に、熱い復興支援の歌声を響かせる。
フミヤが、音楽の島として知られる奄美大島に“初上陸”し、復興への歌声を響かせる。
奄美大島は、初開催だった昨年のイベント「Setting Sun―」直後の10月20日に、記録的な豪雨被害に襲われた。土砂崩れなどで水道・電気などのライフラインが寸断。長期的な支援が必要とされ、昨年12月には元が呼びかけて都内でチャリティーライブを開催するなど、積極的に支援してきた。
フミヤと元は、これまでテレビ番組で共演するなど親交が深い。元の故郷・奄美大島との縁を感じたフミヤが、今年で2回目を迎えるライブイベントへの出演を決めた。直接、イベントにチャリティー的な意味合いをもたせることはないが、力強い音楽で奄美を元気づけていくことになりそうだ。
今年はフミヤ、元のほか、同じく奄美出身の中孝介、カサリンチュが出演。また、神奈川・逗子出身で海にゆかりの深いキマグレンや、今回の震災で被災した仙台在住・Rakeも熱い歌声を届ける。
昨年は、人口7万人の南国の島に3000人が集結し、奄美の島唄を聴かせた。元は「昨年以上のいろいろな方に来ていただいて、奄美のパワーを感じ取ってもらえれば」とコメント。日本全国のファンに向けて“2011年最後の夏フェス”への来場を呼びかけた。
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女優・米倉涼子(35)が16日、東京・日比谷の帝国劇場で主演する舞台「風と共に去りぬ」のレッドカーペットイベントに出席した。
今年100周年を迎える帝劇前に敷かれた赤じゅうたんを舞台衣装で堂々と歩き「いよいよだなと思います」と、引き締まった表情の米倉。先に大阪で開幕しており、共演の寺脇康文(49)は「大阪の方に厳しく育てていただいたので自信を持ってお送りできる」と胸を張った。
情熱的なスカーレット・オハラを演じる米倉に「情熱的な恋の予定は?」と質問が飛ぶと「舞台に必死で恋愛どころじゃない。家に帰ったら誰にも会いたくないくらい」と笑い飛ばした。共演は紫吹淳、岡田浩暉、高橋ひとみら。舞台は18日から7月10日まで同所で。
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俳優・光石研(49)が33年ぶりに主演する映画「あぜ道のダンディ」が18日から東京・テアトル新宿ほかで公開される。光石と、メガホンを執った石井裕也監督(27)がこのほど、スポーツ報知の取材に応じた。さえない中年男性の生きざまを光石が独特の存在感で演じきった“お父さんの応援映画”は、昨年女優の満島ひかり(25)と結婚した石井監督にとっても、自身の未来予想図とも言える作品に仕上がったという。
デビュー作の「博多っ子純情」(78年)以来の主演となる光石は「恥ずかしくてまともに見られない。だっていっぱい自分が映っているんですよ」と照れまくった。名脇役として、出演した映画は150本を超える。ベテランの光石とタッグを組んだ石井監督は、商業映画2本目の新鋭。「日本映画の宝のような光石さんをカッコよく撮らなかったら俺は監督として終わる」と撮影中は重圧を感じていた。
同作は、妻に先立たれ、男手ひとつで育ててきた子供たちへの愛情をうまく表現できない中年男・宮田が懸命に生きる日々を描く。娘と一緒にプリクラが撮りたくても言えない、息子とゲームをしようと思っても機械が分からない不器用な男を、光石は気取らず等身大の感覚で演じた。
光石は、宮田の生きざまを「男って、本当にダメでしょうがないってことが、最近の世の中にバレてきちゃったんです。でもカッコつけて生きるしかないんです、男なんだから」と力説。石井監督も「ダサくても意地張って一生懸命生きていく。それが僕にとっての男の美学です」と話した。まさに働くおじさんの背中を押す映画といえそうだ。
宮田一家には、石井監督の幼少時代も投影されている。幼少期に母を亡くし、あぜ道の多い埼玉で育った。撮影は群馬だったが「漠然と僕のなかで、北関東の田舎で生きている男の姿にダンディズムを感じた」と自らのルーツを振り返った。
前作「川の底からこんにちは」(10年)で主演した満島と昨年10月に結婚。子供については「運ですから」とはぐらかすが「僕も家族を持っておじさんになって宮田が理想、というより、ああなるに決まってると思います」と劇中の光石に、自らの将来を重ねた。満島や家族をひたすら愛する“お父さん予備軍”の石井監督の不器用な姿に、光石も大きくうなずいた。
◆光石 研(みついし・けん)1961年9月26日、福岡・八幡市(現・北九州市八幡西区)生まれ。49歳。東海大五高在学中、映画「博多っ子純情」のエキストラのオーディションを受けたところ、主役に抜てきされてデビュー。今年は「あぜ道―」のほか「岳―ガク」「毎日かあさん」など9本の映画に出演、ドラマでもフジ系「BOSS」などに出演中。身長173センチ。
◆石井 裕也(いしい・ゆうや)1983年6月21日、埼玉・浦和市生まれ。27歳。2007年、大阪芸術大学の卒業制作として製作した「剥き出しにっぽん」で第29回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2007」グランプリ。2010年、商業映画デビュー作「川の底からこんにちは」では第53回ブルーリボン賞の監督賞を歴代最年少(26歳)で受賞した。
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