Jan 16, 2011

不動産投資のリスクに備える。

中古ワンルームの不動産投資をし、また5年になる。この間に、部屋くうして一つになることもあったが、その時は、不動産会社が熱心に努力してくれた。不動産投資のリスクの一つは、この空席になることである。この空席になってしまった後の補充をどうするかをあらかじめ考えておくべきである。
まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
 滋賀県は28日、2010年度一般会計の決算を発表した。歳入は5278億6282万円で前年度比1・6%減、歳出は5225億9106万円で同1・8%減となった。国の経済対策の国庫支出金が減少し、積立金も減ったことが影響し、歳入歳出とも3年ぶりの減少となった。
 歳入のうち、県税は1365億3645万円で、4億1531万円減少したもののほぼ前年並み。法人二税が増加した一方、県民税の減収などが響いたという。
 また、国庫支出金は前年度比31・8%減。県債発行額は、臨時財政対策債も含め同7%減で、3年ぶりに前年度を下回った。
 歳入に占める県税など自主財源の比率は、依存財源の国庫支出金や県債発行の減少で1ポイント上がり、45・4%。県債残高は9960億620万円で、県民1人当たりでは70万6千円(前年度比2・8%増)となる。
 歳出では参院選や知事選の実施で総務費が前年比34・1%増。雇用対策関連基金事業費の大幅増などで商工観光労働費が同12%増となった。一方、東海道新幹線新駅関連の基金積立金や交付金の減少で政策調整費が同18・2%減となったほか、健康福祉費が同8・2%減、琵琶湖環境費は同5・4%減となっている。
 県会計課は「県債発行額は減ったが、県債残高は増えており、依然として厳しい財政状況が続いている」と分析している。

 京都財務事務所が28日発表した4〜6月期の京都経済情勢報告は、「東日本大震災の影響もあり、依然として厳しい状況となっているが、このところ上向きの動きが見られる」として、2010年1〜3月期以来1年3カ月ぶりに上方修正した。個人消費は低調だが下げ止まりつつあり、生産活動は足下で上向きの動きがあるとしている。
 個人消費は、消費者の節約志向が続いているが、クールビズ関連や涼感商品が好調で、自動車販売も新車不足が解消されつつある。節電で扇風機やエアコン、アナログ放送の終了でテレビなどの販売が伸びており、観光も国内客を中心に緩やかに持ち直している。
 生産活動は、一部で東北や関東の代替生産による増産の動きもあり、部品や部材の調達が進みつつある。液晶テレビやスマートフォン(多機能携帯電話)で電子部品や電気機械は好調が続いている。
 雇用情勢も、企業の採用意欲は低いものの、月間有効求人数が前年を上回っており、持ち直しが見られる。
 1日に着任した吉武正訓所長は「生産や販売の底堅い動きに加え、自動車関連が回復してきたことで、厳しい状況の中で持ち直している」としている。

 第93回全国高校野球選手権神奈川大会第15日は28日、横浜スタジアムで横浜―横浜創学館(試合開始午前11時)、桐光学園―桐蔭学園(午後1時30分)の準決勝2試合を行う。

 第1シードの横浜は2年連続25度目、第3シードの創学館は3年ぶり2度目、桐光は4年ぶり7度目、桐蔭は2年ぶり10度目の決勝進出を目指す。

 186校の頂点を決める争いも、いよいよ大詰め。4校のこれまでの戦いを振り返り、データを基に展望した。

◆横浜創学館−横浜
 総合力で上回る横浜が優位か。横浜創学館は先制点を奪い、自分たちのペースで試合を進めたい。

 横浜は5回戦で東海大相模を八回途中まで1失点に抑えた右腕柳と、5試合すべてで登板しているリリーフエースの左腕相馬の2年生コンビが投手陣の柱。横浜商、東海など強豪との対戦がありながら、総失点は4強で最少の6。今春の選抜以降、フォームを乱して不調の背番号1山内の復活も待たれる。

 打線は1番乙坂、3番近藤がそろって打率2割台と低迷。その分、準々決勝で決勝打の主砲齋藤、5割6分3厘の樋口、6打点の青木らが補うが、主役に当たりが戻ってくると勢いも増すだろう。

 創学館は右横手からの140キロ前後の直球が武器の住吉が大黒柱。6試合を投げて4完投、1完封で防御率は0点台と内容は際立っているが、準々決勝まで引き分け再試合を含む3日連投。中2日でどれだけ回復できているか。

 援護したい「打の創学館」だが、今年は例年のようなパワーヒッターがいない。犠打できっちり送り、つないで得点を重ねる手堅い攻撃がパターン。38四死球は横浜を大きく上回る。横浜投手陣の球を見極め、好調の1番関、下位ではチームトップの9打点を稼ぐ佐藤らが勝負強くかえしたい。

◆桐蔭学園−桐光学園
 攻守にまとまる桐蔭学園と、打線に勢いがある桐光学園。ともに好投手を擁し、好勝負になりそうだ。

 桐蔭は先発に左腕内海、抑えに右腕藤岡と「勝利の方程式」を確立。準々決勝の武相戦は延長十二回を2人の継投で序盤の2失点にしのぎ、打線の援護を呼んだ。

 内海は130キロ台後半の直球、スライダーに切れがあり、強気な内角攻めが光る。藤岡は常時140キロを超える直球とフォークを操り、流れを変えるリリーフが可能だ。打線は序盤は一戦ごとにオーダーを変えていたが、ここ2試合で固めた中軸の若林、茂木、和泉がいずれも打率4割超。10犠打、12盗塁と小技も備える。

 桐光は4試合でコールド勝ちを収めた。打線は51安打のうち20本が長打と、破壊力十分で、チーム打率3割4分9厘も4強トップだ。上位から下位まで満遍なく打点を稼ぎ出しており、特に宇川は打率5割超で7打点を誇る。

 右腕柏原は5回戦の日大藤沢を1安打完投。準々決勝の救援は3回2/3を7安打と、やや調子の波が気になるが、140キロ超の直球をコーナーに投げる投球は見もの。左腕久保田はまだ1試合の登板だが、カーブなどを織り交ぜ、緩急をつける。“秘密兵器”として1年生左腕松井も控える。

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