Jan 27, 2011
メタリックな輝きがカッコいいパワー"赤鉄鉱"
シルバーブラックの光沢が、将来的な近似ヘマタイト、私の好きなパワーストーンです。着用者の血液中に力を与えるエネルギーとパワーにあるとしています。その理由は、結晶をすりつぶすと赤くなる性質を持っているため。古代ローマでは止血効果が高いと信じて、この石を身に擦って戦場に行けば、軍神マルスの加護を得ることができます怪我をして無事に帰ることができると信じていたそうです。恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
◇市が来年度継続検討
「子育て日本一」を目指す大垣市が同市郭町の大垣公園で実施している「プレーリーダー」が人気だ。公園に常駐し、子どもたちの遊びのサポートや指導をするだけでなく、安全に遊べるように優しく見守ってくれる。公園からは子どもたちのうれしそうな笑い声が聞こえ、母親たちも満足そうだ。【子林光和】
プレーリーダーは、コンサルタント会社を通じて市から委托を受けた市内のNPO法人、緑の風(浅野純一理事長)のメンバーが務める。今年7月29日から月曜と火曜を除いて朝から夕まで公園に2、3人が常駐。原則として午前10時から正午は幼稚園や小学校などの団体。午後2〜5時(冬場は4時)は放課後の子どもたちが対象。こま回しやおはじき、水鉄砲、木の葉やまつぼっくり拾いなど、昔の遊びを中心に指導している。段ボール箱で作った巨大積み木などアイデアあふれる遊びも体験させている。
市内の幼稚園や保育園のミニ遠足などのほか、養老鉄道を利用して遊びに来た市外の子どもたちの指導もしている。
毎日のように長男寛世君(2)を連れて遊びに来るという近くの若松美乃さん(34)は「まつぼっくりや落ち葉拾いなど自然の中での遊びを指導してもらい、一日中、楽しく遊べます。居てもらうだけでも安心できます」と話している。
浅野理事長は「子どもたちは素材を与えれば、自分たちで考えて遊ぶ。自然の中で遊ぶことで自然の風や太陽を感じ取ってほしい。未来を担う子どもたちには、公園の緑地を使って自然体験をしてもらいたい」と来園を呼びかけている。
プレーリーダーは今年度末までの予定だが、浸透して利用者が増えており、市は継続も検討をしている。団体利用は予約が必要。問い合わせは浅野理事長(090・7698・3306)へ。
11月20日朝刊
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今月上旬、米沢の実家で雪囲いを手伝った。庭木に棒を添えてわら縄で縛る。作業をしながら雪の多い米沢で冬を迎える福島からの避難者家族が心配になった。母子のみが避難している家族は週末に福島に残る父親が車で米沢に来るケースが少なくないという。これからの時期、国道13号の栗子峠付近は凍結や積雪で危険が増す。雪の少ない福島から来る人は大丈夫だろうかと思うからだ。
山形河川国道事務所によると、栗子峠付近は標高約625メートル。昨年、冬タイヤが必要になった初日は12月15日夜で、除雪車が出動した。今年の初日は昨年より1カ月早い今月15日。積雪はなかったものの、夜間に散布車が出動し凍結抑制剤をまいた。
県は県内避難者向けに雪道でのブレーキのかけ方など運転上の注意について講習を開いている。同じ知識を県境を行き来する福島の家族にも持ってほしいと思う。
同事務所は「雪が積もり始めたら、栗子峠を通るのは、なるべく日中に」と呼びかける。避難先の家族を心配させないためにも、冬タイヤはもちろん、無理のないスケジュールで運転してほしい。【遠藤和行】
11月20日朝刊
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「全国農業高校収穫祭2011」(毎日新聞社、全国農業高等学校長協会主催)が19日、東京都武蔵野市の東急百貨店吉祥寺店北側広場で開幕し、置賜農業高の生徒4人も、実習で育てた米や紅大豆で作った菓子などを元気よく販売した=写真。
あいにくの雨の中、生徒たちは販売テントの前でぬれながら「僕たちが作りました」と大声でアピール。無農薬栽培で夏場には水田のヒエと格闘した生徒たちは、買い求めた客から「ありがとう」と声を掛けられて、笑顔を見せた。
3年の中川雄斗さんは「米を通じて仲間と一緒に収穫する喜びを学び、今日は笑顔で元気よく売る大切さを学んだ」と言う。稲作農家の長男で、後継者になることを目指しているという3年の諸橋雅嗣さんは「将来もこういう形の販売をやってみたい。とてもいい経験になった」と話していた。【農業高校収穫祭取材班】
11月20日朝刊
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