Feb 12, 2011
白髪染めを選ぶなら頭にソフトなタイプもするのですか
白髪染めすると、ツーンとした嫌な臭いとか、髪や頭皮への刺激や神経がありますよね。最近では、髪を損なうことなく染色する白髪染めが増えてきました。白髪が気になる年頃、アンチエイジングにも気になる年頃なので、髪を損傷して色をつけたのが嬉しいですよね。トリートメントのように毎日使用するタイプなら、出てくる白髪の治療は、毎日のできて便利です。勤務時間は、常に美容院でカラーをしていた。数年前から白髪が気が、白髪染めを目的に、2ヶ月に一度くらいは美容室に通うようになった。仕事をやめてからの時間も仕事であり、自宅で白髪染めをしてみようとした。しかし、なかなかうまくいかず、また、美容室通いになった。しかし、美容院に行かない2ヶ月ぶりに白髪も出てくるのは、その接続を家庭ですることができるという。微細などの目立つ所だけで、内部などは、次の美容院でと割り切ることに。これらのすべてを利用して、白髪隠しとてもうまく行っている。
東日本大震災を受け、校区住民の防災に対する意識を調査した徳島市津田中学校(同市津田西町2)の生徒が24日、市役所を訪れ、調査結果に基づき、津波対策として高台の整地などを求める要望書を提出した。要望は、校区内で唯一の高台である津田山(標高78メートル)の整地と、警報などの情報を一斉に知らせる無線の増設の2点。
この日、代表の生徒5人は、調査結果をまとめたアンケート用紙などを使いながら、市の担当者に要望内容を説明した。藤井初芽(はじめ)さん(3年)は「津田山など高台の整地は校区内の人の命を守るために大切なこと」と訴えた。大西孝佳・市危機管理監は「避難施設などの検討を進めているところだが、この要望は地域住民の声として参考にしたい」と話した。
長町侑さん(同)は「自分の伝えたいことを話せた。できるだけ早く、必ず実現してほしい」と話していた。【山本健太】
10月25日朝刊
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LED(発光ダイオード)の地域ブランド化を図るため、県内の景観照明やモニュメントの名所を県が認定する「光の八十八カ所」に、今年度は4カ所が新たに認定された。07年度からの合計で認定は51カ所になり、県新産業戦略課は「ぜひ名所巡りをしてほしい」とPRしている。
今回認定されたのは、LED万華鏡(徳島市眉山町)▽小松島みなとオアシス(小松島市小松島町)▽新町橋ライトアップ(阿南市富岡町、宝田町)▽ウェルかめイルミネーション(徳島市寺島本町東1)−−の4カ所。
「光の八十八カ所」はLEDを活用した景観照明などが対象で、観光客が自由に観覧できる場所にあることなどを要件に認定されている。県は88カ所を目指して候補地を募集しており、11月には冬季の期間限定スポットも募る予定。【井上卓也】
10月25日朝刊
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◇国府支援学校高等部3年・堀川真也さん
国府支援学校高等部3年生で自閉症の堀川真也さん(18)=上板町神宅=の絵画展が24日、徳島市川内町のギャラリーギャンゴで始まった。好きな高層ビルの姿を細部まで丁寧に描き込んだ作品は、7月に東京で開いた作品展でも好評を博しており、母の可奈子さん(51)は「多くの人に真也ワールドを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。【井上卓也】
真也さんは小学2年生の時に中度の自閉症と注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された。長時間座っていることは苦手だが、漢字を覚えたり、見た景色を細かく描写することは得意で、絵を描く時には2、3時間集中して打ち込むという。
絵を描き始めたのは3歳のころで、小学5年生の時に新宿三井ビル(東京)を見てからはデザインが気に入り、高層ビルの立ち並ぶ風景を好んで描くようになった。一帯のビルの名前や高さ、階数は全て覚えていて、作品の中には、ビルを自由に配置し直したり、建設途中のビルを設計図から想像して描き込んだりといった独特の表現もある。今年7月には同ビルの協力を得て、ビル内ギャラリーでも絵画展を開催した。
今回は東京の展示でも好評だった作品28点を並べた。パソコンのソフトを使って描いた絵で、ソフト製作会社による09年のコンテストで優秀賞を受賞したCG作品もある。ソフトは本来、住宅デザイン用で、高層ビルが見事に描かれた出来映えは専門家も驚かせたという。
可奈子さんは「障害があっても能力を発揮できることを知ってほしい」と話している。30日まで、午前10時〜午後5時。29、30日には真也さんも来場する。入場無料。
10月25日朝刊
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就航が延期されていた中国・湖南省との定期チャーター便について、県は24日、来年1月から月3便程度で運航することで合意したと発表した。23日に現地を訪問している飯泉嘉門知事が地元旅行会社の社長と会談し、決まった。使用機材や時間帯などの詳細は今後調整するという。
県によると、定期チャーター便は1月20日前後に就航し、10日に1回程度の運航になる見込み。同社は、日本国内の別の空港にも定期チャーター便を就航させる予定で、中国人旅行客は、入国した空港とは別の空港から出国するという。
一方、県も1往復当たり70万円程度の助成をするほか、観光バスの借り上げにも助成金を出す方針。定期チャーター便の運航で、年間1万人程度の中国人観光客の来県が見込まれており、経済効果が期待されている。【阿部弘賢】
10月25日朝刊
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