Apr 09, 2011
悩まずに、不妊治療をお勧めします
女性の晩婚化が進む不妊治療をする女性が増えています。最近では専門のクリニックも増えて、診療時間も長くなったので、働く女性も通いやすくなっています。不妊治療の方法も、年齢や不妊の原因に応じて、段階が、タイミング療法、人工授精、体外受精で進行するのが一般的です。不妊治療すれば、まだ抵抗がある方も多いかもしれないが出産は、年齢的な限界もあるので、悩まずに相談や検査だけでも行ってみることをお勧めします。一般的に結婚生活を営んでも子供が2年間授からば、不妊相談をすることを考えると良いようです。不妊相談をすることは、男性にも女性にも大変なことだと思うのですが、すぐに子供を授かりと考えているなら、少しでも早く行けばいいと思います。なぜ、言葉、年齢が上がるほど、不妊治療も難しくなるためです。不妊に悩むのがすぐに子供が乗って事を祈っています。
東京圏の小学生から高校生までの子供たちを対象としたダンスコンテスト「大江戸舞祭2011」が、9月3、4日に東京都庁都民広場、都庁通りで開催される。
昭和を代表する作曲家、古賀政男が手掛けた「東京ラプソディ」などの課題曲にのせて、ヒップホップやジャズダンス、体操などの動きを取り入れた「大江戸ダンス」を披露する。時間は3日が正午〜午後6時、4日が午前10時〜午後6時。入場は無料。
今年で11回目を迎える同コンテストは、子供たちが思い切って身体を使う場を提供し、体力増進や健全な精神の育成を図っている。昨年は60連(チーム)、約2500人が参加し、白熱したダンスを披露した。
(電)03・5809・8776
www.oh−edo.jp
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民主党代表選を前にして経済産業省内に「海江田万里首相」への期待が高まっている。経産相としてエネルギー政策を取り仕切ってきた海江田氏は、経産省が重視する原発再稼働にも前向きな立場。電力政策の抜本的な改革を強調するライバルの前原誠司前外相に比べ、くみしやすい相手だからだ。菅直人政権では解体論までささやかれた経産省は海江田首相に生き残りの道を見いだしている。
「まさかここまで有力候補になってくれるとは」。経産省幹部は小沢一郎元代表の支持を受けて、最有力候補に浮上した海江田氏の首相就任への期待を膨らませる。
海江田氏は28日の民主党の代表選挙候補者討論会で、経済産業省の改革について、「原子力安全・保安院の分離は決まった。資源エネルギー庁のあり方についてはこれから検討せねばならない」と述べるにとどめ、経産省解体論を牽制(けんせい)した。NHK番組では東電を国の管理下に置くことについて「今すぐではない」とし、電力業界への配慮をにじませる。
また27日には原発の再稼働の時期について「年内ぎりぎりになる」と話し、安定的な電力供給に具体的な道筋を描く。
経産省内ではこれまでも原発再稼働に向けて力を尽くしてきた海江田氏の評価は高かった。経産省幹部は「海江田大臣とは東日本大震災後の原発再稼働に向けて共に努力してきた。総理になっても、思いを一つにして仕事ができる」と話す。
一方、経産省が警戒感を強めるのが前原氏だ。前原氏は代表選で、「(民営化された)国鉄や電電公社の改革に匹敵するテーマとして、(電力行政の)改革に取り組む」と繰り返している。資源小国の弱みを、再生可能エネルギーやスマートグリッド(次世代送電網)などの導入で強みに変えようという考えで、前原首相になれば、経産省内に反対論が根強い東電の国有化を含めた経営体制の抜本的な改革や、発送電分離への取り組みが加速する恐れがあるからだ。
ただし海江田氏はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)については、代表選立候補後に慎重姿勢に転じた。TPPから距離をとってきた小沢元代表や鳩山由紀夫前首相らの意図を受けたものとみられ、エネルギー政策でも豹変(ひょうへん)する可能性もある。このため経産省内では「大事なのは海江田氏よりも、その後ろ盾となっている人たちの腹の内だ」との不安も持ち上がっている。(小雲規生)
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包装資材事業のベルグリーンワイズ(名古屋市中区)は、野菜や果物の新鮮さを長く保てる「青果物包装用フィルム」を開発、販売に乗り出した。青果物の鮮度が包装により落ちる原因はフィルム表面が曇るためで、その発生を抑える機能を高め、農産物の生産者や流通業者に売り込む。
青果物は収穫後も生気があり、水蒸気が出たりする。加えて、外気との温度差によってフィルム内の水滴が増えると、多湿状態の袋内で青果物が「呼吸困難」に陥る。これが、鮮度劣化の大きな原因だ。同社は、こうした現象に注目し、水滴が発生しにくいポリエチレン製包装フィルム「デラフレッシュ」を、化学メーカーの協力を得て商品化した。
フィルム表面の曇りを防ぐ複数の「防曇(ぼうどん)剤」を混ぜ合わせ、包装フィルムに練り込んだという。曇り防止機能を強化しながら、価格は既存フィルムとほぼ変わらない。農産物生産者への販売価格は、縦と横が共に1メートルの場合で1袋28円程度という。
新フィルムは、全国農業協同組合連合会や農業法人のほか、青果物卸業者に提案する。ユーザー側は、青果物を生産地から流通したり保冷庫で保存したりする際に、フィルムを梱包(こんぽう)材として使う。
フィルム開発の背景には、あらかじめ食べやすい大きさにカットし洗浄した「カット野菜」を袋詰めにして売る動きの広がりもある。日本のカット野菜市場は1000億円規模に成長し、家庭や居酒屋などの外食産業で需要が伸びている。同社は成長性を踏まえ、鮮度保持フィルム市場の開拓を進め、2012年度に年間売上高を1億円に引き上げたい考えだ。
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