Nov 20, 2008
ヒアルロン酸注入の体験を聞いて
ヒアルロン酸注入で変化するというと、シワが目立たなくなること。実は私は母がほうれい線にヒアルロン酸注入をしている。母に、怖くてではないかと尋ねると、平気な顔で全く恐れていないという。ヒアルロン酸を皮膚に注入すると、若干ヒリヒリしているだけだ、と。こういう話を聞くと、プチ整形というのは全く持って障壁が低くなる。ヒアルロン酸注入時にすっきりしているパルイトヌン医師を選択すると、後で大きな問題になってしまうかもしれないからです。安易な気持ちで安いクリニックやカウンセリングが適当所でヒアルロン酸注入をするとアレルギー反応を起こしたり、手術入院しなければならないようなこともあるからだ。適切にリスクを説明している医師を選択するのが良いだろう。
中国貴州省の小学校で13日、腐敗した食材で給食を作っていたことが発覚して保護者が大勢押し掛ける騒動が発生、学校給食の驚くべき実態が明らかとなった。新民網が伝えた。
同省遵義市花崗区の小学校で13日朝、ある保護者がトラックで搬入される食材を見たところ、野菜が変質していることを発見。白菜は変色した芯だけが残り、唐辛子は熟した柿のようになり、穴があいているものもあったという。子どもを校門で見送った保護者たちによる「見物人」は次第に増えるとともに、彼らの怒りはヒートアップ。周囲の道路をふさぐほどの人だかりとなり、警察が出動して周囲の交通整理にあたるとともに、地域行政のトップが現場に訪れる騒ぎとなった。
「市場のゴミ同然だ」と問題の野菜を並べて叫ぶ保護者たちは昼までその場に居座り、昼食時間後に校門が開放されると校庭になだれ込んだ。同区トップが台上に立ち、拡声機で校長の免職、直ちに調査の開始を約束すると、保護者からは大きな歓声がわきあがった。
調査グループのメンバーに選ばれた保護者が食堂に立ち入ると、カビ臭い古米、カビの生えたドクダミ、緑に変色し悪臭のする豚肉などを次々発見。保護者たちを震え上がらせた。
中国では昼食を学校で用意しない小学校が多いが、同市では給食制度を導入していた。2004年には食品の安全確保ができないとして禁止されたものの、保護者の要望によって2カ月後に復活した経緯があった。
同区では調査と改善を徹底して同様の事件発生を防止するとともに、保護者の意見を聞きながら給食制度の存続について検討することを明らかにした。(編集担当:柳川俊之)
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ソウル大学は13日、「来年初めに日本学専攻課程を含む東アジア言語文明学部を開設することを学長会議で議決した」と明らかにした。ソウル大学は来月初めに最高意志決定機関の評議員会を開いて最終議決する。
韓国の東亜日報によると、「ソウル大学は国内のすべての学科を網羅した最大規模の総合大学ながら、唯一日本関連専攻学科を開設しなかった。日帝強占期直後の1946年の開校当時に反日感情を考慮して関連学科を開設しなかった。日本最高の国立大学の東京大学が韓国関連専攻学科を開設しておらず、相互主義の次元からも学科を作らなかった」と伝えた。
同紙によると、現在日本の4年制大学760校余りのうち韓国語学科が設置されたところは5校で、韓国語教師資格証を取得できる大学は8校、韓国語関連授業科目が開設されたところは昨年末基準で429校だった。
一方、昨年開設された東京大学現代韓国研究センターをはじめ、慶応大学、早稲田大学、九州大学、立命館大学などに韓国関連研究所が設置されているという。
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F1コリアが14日から3日間、全羅南道霊岩(チョンラナムド・ヨンアム)で開催される。全世界のモータースポーツファンの祭りであり、企業広報の場でもある。年間27兆ウォン(約1兆円)の巨大資本が動き、「ビジネスレーシング」とも呼ばれる。これだけではない。広告・放送中継料・入場料収入を合わせると年間4兆ウォンにのぼる。参加12チームに対する企業スポンサーだけでも4兆ウォンを超える。これら企業はマシンやドライバーの服・ヘルメットに自社のロゴを付けて広報する。
こうしたグローバル広報の場が韓国で開催されるが、韓国企業はほとんど見られないのが残念だ。約100億ウォンの大会タイトルスポンサーは、昨年に続いて2年連続で出てこなかった。地元のGSカルテックス(潤滑油部門)などの企業がサーキットに広告看板を出す程度だ。中国・インド・マレーシアでは自国の代表企業がタイトルスポンサーを引き受けている。韓国企業の露出はLGが唯一。LGはF1コリアに関係なく08年にF1組織委に数千万ドルを出し、09年から今年まで全競技を支援するグローバルスポンサー契約をした。
F1の3大スポンサーは金融・IT・自動車。F1組織委も韓国がこうした業種に強いため開催地に選択したほどだ。韓国にはこうした企業がいくつかある。サムスン電子、LG電子、現代・起亜(ヒョンデ・キア)車がその代表だ。こうした企業がF1コリアを無視する理由はこうだ。
まだ韓国はモータースポーツ人口が数万人にすぎないうえ、霊岩のビジネス環境が不足している。またF1は国家対抗戦でないため‘愛国心マーケティング’効果がないという点だ。ワールドカップ(W杯)やオリンピック(五輪)、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は国家対抗戦であるため、われ先にとスポンサーの列ができる。F1コリアは名前と場所が韓国というだけで、残りはすべて外国人の祭りだ。韓国人ドライバーどころか、レーシングチームに韓国人技術者や運営者がいない。F1ドライバーだけでも日本は20人以上を輩出し、インドやマレーシアからも出ている。
F1を韓国で秋の祭りとして定着させるには、このように外国人の祭りで終わらせてはならない。かといって政府の支援ばかり望むこともできない。地元の地方自治体がドライバーも育成し、どの企業でも引かれるような魅力的な投資条件を掲げなければならない。企業の参加が大きな課題だ。
キム・テジン経済部門記者
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