Mar 15, 2009
赤ら顔のファンデーションで隠そうと
赤ら顔で、恥ずかしくて前を向いて歩くことができないという女性は意外に多い。そんなとき、ファンデーションで赤ら顔を隠してしまおう。ファンデーションはなるべく濃いものを選ぶといいだろう。それでもかなり隠れていないときに有効なのはコンシーラーです。コンシーラーでカバーしてファンデーションを塗ると、きれいな肌色になる。医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。
周南市江口で土木建築などを手がける周南システム産業(渡木栄一社長、671人)の社員や家族約170人が19日、市内で清掃ボランティアをした。
同社は昨年、創立60周年を迎えたのを機に、「これまで支えてもらった地域の人たちに感謝の気持ちを伝えよう」と清掃ボランティア活動を始めた。
この日は、3コース6班に分かれ、延べ約7・7キロを巡回。軍手をはめ、ごみ袋に火ばさみを持って歩道のごみを拾って歩き、1時間半で約30キロのごみを集めた。
両親とともに参加した小学1年の緒方紫乃ちゃん(6)は「少しでも町がきれいになればと思い、一生懸命拾いました」と満足そう。同社では、ボランティアを通じ、社内の交流を図る狙いもあるといい、「来年からは梅雨時を避け5月に変えて継続していきたい」としている。【小中真樹雄】
〔山口東版〕
6月20日朝刊
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第39回中国サッカーリーグ公式戦でレノファ山口FCは19日、ホームグラウンドの一つ、山口市の維新百年記念公園でJXエネルギー水島(岡山県倉敷市)と対戦。レノファは終始ボールを支配し、8−0で快勝した。
レノファは前半の序盤、コーナーキック後のゴール前のもみ合いから押し込んで先取点。その後、市原大嗣選手の2ゴールなどで前半4−0で折り返した。後半も佐久間大樹選手らが次々加点。JXエネルギー水島に攻めるすきを与えず、中山元気選手のヘディングシュート、主将の福原康太選手のゴールで試合を決めた。【尾村洋介】
6月20日朝刊
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萩市椿東の山中で19日、ツキノワグマ1頭がイノシシ用のくくりわなにかかった。県内の今年度の捕獲は初めてで、昨年より約2カ月早い。県などは「わなが足にかかり、危険で近づけないため」として殺処分した。
県自然保護課によると、同日午前11時50分ごろ、くくりわなの点検に来た地元猟友会の男性会員が、民家から約150メートル離れた山中で、わなにかかったツキノワグマを発見。「暴れるため危険」として殺処分した。クマはオスの成獣で、体長102センチ、体重40キロだった。
同課によると、昨年のクマの捕獲数は58頭で、うち38頭を殺処分した。昨年は8月22日に1頭目が捕獲された。県の担当者は「県内ですでに目撃情報はいくつか寄せられていた」と話した。【井川加菜美】
〔山口版〕
6月20日朝刊
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宇部市小野の体験学習施設「アクトビレッジおの」で19日、そば打ち体験講座があり、子どもや主婦ら約25人が参加した。
受講生は、独学でそば打ちを学んだ講師役の橋本隆人さん(75)から、「練りこみ・のばし・たたみ・きり」などの手順の説明を受けた後、実践へ。厚東川の源流で育ったソバのそば粉を使い、麺をのし棒に巻き取ったり、切り分けて、数十分後に完成。初めて体験した同市笹山町の団体職員、森江堯子さんは「練ったり延ばしたりと大変だったが興味がわいた。そばの香りもよくおいしかった」と話した。【後藤俊介】
〔山口版〕
6月20日朝刊
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