Mar 12, 2010
好きな不動産投資信託
不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
<日本は、もっといい国だ。>
先月16日から始まった「富士山クリーンツアー」(毎日新聞社主催、NPO法人富士山クラブ協力)が6日にも富士河口湖町本栖の青木ケ原樹海であった。参加者約100人が、アルピニストの野口健さん(37)と清掃に取り組んだ=写真。
12年目に入った毎日新聞富士山再生キャンペーンの一環。今回の清掃場所は過去約20回清掃を実施しているが、電線などの細かいごみが散乱している。
野口さんは開会式で「ごみの不法投棄を探すには、不法投棄する人になりきってください」とユーモアを交えてあいさつし、「小さいごみは鳥などの動物にとって脅威」と話した後、全員が「小さいごみも取りきるぞ」とシュプレヒコールを上げ作業に入った。親子連れも多く、竹べらを持って約2時間、地中のごみまで丁寧に清掃した。
同ツアーは10月8日、同29日にも予定されている。【小田切敏雄】
8月9日朝刊
【関連記事】
富士山:小児がん患者の兄弟姉妹 雨の中アタック
富士山:神田紫さんが講談会 8合目の山小屋で開催
富士山:世界文化遺産の登録に向け推薦書原案を提出
世界遺産:富士山と鎌倉を文化庁が推薦へ
富士山:3521人が登山競走 山頂コースは大会新記録も
8日午後4時ごろから6時半ごろにかけて、大雨と落雷のため県内約2600世帯が停電した。東京電力山梨支店によると、停電したのは、笛吹市(石和、春日居両町など)約1500軒、富士川町約1100軒など。【山下智恵】
8月9日朝刊
【関連記事】
太陽光発電:住宅用補助金申請1.5倍 計画停電地域で増
福島第1原発:地下電線に傷、免震棟で停電
東北電力:計画停電の場合は岩手、宮城両県も対象に
台風6号:西日本の行方不明3人に 関電管内一部停電続く
台風6号:西日本でけが人、停電、土砂崩れ
信用調査会社帝国データバンク甲府支店が実施した県内企業の節電意識調査によると、節電実施企業は8割を超え、全国平均72・7%を9・7ポイント上回り、全国で10番目に高いことが分かった。調査は6月20〜30日に県内166社に実施し、85社から回答を得た。
調査結果によると、予定・検討を含め「節電を実施する」と回答したのは70社(82・4%)。電力使用削減量では、「15%」が32社と最多で、「15%超25%未満」7社▽「25%」3社▽「25%超」1社−−と続き、半数以上が政府目標の15%以上と答えた。
一方、「15%未満」と回答した19社に要因を尋ねたところ、「事業所や店舗のため限界がある」9社▽「生産設備のため限界がある」6社▽「省エネ製品に切り替える余裕がない」3社−−が目立った。「顧客の要望に対応するため」や「政府や経団連などの削減目標に罰則がない」といった回答もあった。
削減方法としては、半数以上の企業が「節電意識の向上」(36社)と「空調やエレベーターなど設備の使用制限」(34社)を挙げた。また、「省エネ製品への切り替え」9社▽「生産設備の稼働時間を減らす」4社▽「サマータイムの実施」3社−−などが続いた。
クールビズを実施している企業は62・3%で、検討中の11・8%と合わせ、4分の3近くに上った。【水脇友輔】
8月9日朝刊
【関連記事】
Tシャツ姿区職員:被災地支援でも「ふさわしくない」神戸
スーパークールビズ:社員モデルがショー…NTTデータ
父の日商戦:節電対策でシャツやステテコに人気
クールビズ:プランタン銀座で女性向けの提案イベント
クールビズ:県各課、ポロシャツで競う 政策や取り組みPR /鳥取
<日本は、もっといい国だ。>
◇「麓から元気を」テーマに
10日開幕する「富士山河口湖音楽祭2011」(同実行委主催、毎日新聞社など後援)は20日まで、富士河口湖町の河口湖ステラシアター、河口湖円形ホールを中心に同町内、富士山5合目、鳴沢村富士山の「ふじてんリゾート リリーパーク」などで開かれる。開催10周年の今年は、東日本大震災を受け「日本のシンボル“富士山”の麓から元気を出して行こう」をテーマに掲げている。
音楽祭は、10日午後6時半、河口湖円形ホールでの「成田達輝 バイオリンリサイタル」でスタートする。成田さんは10年ロン=ティボー国際音楽コンクール2位の19歳の若手演奏家。11日午後2時からは、河口湖ステラシアターで、同音楽祭監修・指揮の佐渡裕さんが司会を務める「題名のない音楽会」(テレビ朝日)の公開収録が行われる。
今回は、成田さん以外にも、第79回日本音楽コンクールでバイオリン部門1位の山根一仁さん(16)ら若手演奏家のリサイタルも開かれる。また、富士河口湖町出身の渡辺澄晃さん(テノール、二期会会員)と外川真里亜さん(ピアノ)の2人のリサイタル(15日午後6時半・河口湖円形ホール)、富士吉田市出身・在住の笛奏者、オマタタツロウさんの「森のmini Concert」(13日午前10時半・森の音楽堂)のコンサートもある。
佐渡さんによる県内中学生特別バンドの公開レッスン(18日午後3時半・富士桜荘)も行われる。音楽祭最後は20日午後3時50分〜同6時、佐渡さん指揮による「カルミナ・ブラーナ」全曲(河口湖スレラシアター)のコンサート。
問い合わせは河口湖ステラシアター内の同実行委(電話0555・72・5588)。【小田切敏雄】
8月9日朝刊
【関連記事】
富士山:小児がん患者の兄弟姉妹 雨の中アタック
富士山:神田紫さんが講談会 8合目の山小屋で開催
富士山:世界文化遺産の登録に向け推薦書原案を提出
世界遺産:富士山と鎌倉を文化庁が推薦へ
富士山:3521人が登山競走 山頂コースは大会新記録も
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.