Jun 17, 2011

家庭教師のシステムと特徴

家庭教師は自宅でマンツーマンで指導するシステムです。主に大学生のアルバイトが派遣されてくることが多いです。家庭教師を必要としている場合、派遣会社と契約したり、個人の家庭教師との契約になるが、前者が圧倒的に多いです。金額についてですが、一時間2000円が基本的な事です。あとは交通費を支払う必要があります。
今は公立学校で中学校の教師をしています。教師まで、塾講師をしていました。塾講師をして得た経験が生きています。授業をしており、生徒がつまずくポイントを知っていて、保護者懇談会も経験したので、保護者への対応も学ぶことができた。教員を目指している方は、ぜひ一度塾講師経験をしてください。必ず将来に役立ちます。
 16日に東京・浜松町の自由劇場で開幕する劇団四季のミュージカル「コンタクト」の公開稽古が15日、同劇場で行われた。18世紀フランス、1950年代と現代のニューヨークという3つの時代で描かれる「人と人の触れ合い(コンタクト)」を既成曲とダンスで描く作品。主演の加藤敬二は「作品のメッセージである“人と人の触れ合いの大切さと難しさ”をしっかりとお届けできれば」。

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 ■キュートでさわやか 新トップ「はまり役」

 新トップスター、音月桂のお披露目となる雪組公演「ロミオとジュリエット」(小池修一郎潤色・演出)。シェークスピア原作の有名な悲恋物語を、フランスのジェラール・プレスギュルヴィックがロック・テイストで新たにミュージカル化(作詞・作曲・演出)し、2001年のパリ初演以来、世界各地で上演されているヒット作だ。

 日本では宝塚歌劇が昨年、星組選抜メンバーで初演して大評判に。今回は新生雪組がフルメンバーで挑み、フィナーレを加えてバージョンアップした仕上がりになっている。音月はキュートでさわやかなロミオにぴったり。相手役となる娘役トップは当分固定せず、ヒロインのジュリエット役は舞羽美海と夢華あみが、それぞれの持ち味で懸命に演じている。

 イタリアのヴェローナを舞台に、敵対するモンタギュー家の跡取り息子ロミオ(音月=写真右)とキャピュレット家の令嬢ジュリエット(舞羽美海=同左)が、仮面舞踏会で出会い一目惚れ。一途(いちず)な愛に突っ走るが、周囲のさまざまな思惑やスレ違いから、自ら命を絶つことになる愛と死に彩られた物語。

 作品を象徴する“死”のダンサー(彩風咲奈)に、“愛”のダンサー(大湖せしる)を加えたのが宝塚版のオリジナル。永遠の愛を貫いたロミオとジュリエットの魂と一緒になって昇天するラストが、“愛”を強調した救いになっている。装置、衣装、ダンスの振付なども独自のアレンジで現代感覚にあふれ、大勢の群舞の魅力も宝塚ならでは。

 ロミオを取り巻く男役スター(早霧せいな、未涼亜希、緒月遠麻)らのエキセントリックな役作り、専科の一樹千尋(キャピュレット卿役)や、母親役の晴華みどり、麻樹ゆめみら歌唱力のあるベテラン勢の見せ場もある。

 甘く、哀(かな)しく心に響く音楽はいかにもフランスの香り。フィナーレはその楽曲をアレンジしたナンバーで構成されている。またひとつ、宝塚に人気演目が生まれたようだ。

 31日まで宝塚大劇場。東京宝塚劇場公演は2月17日〜3月20日。(平松澄子)

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 クールな二枚目役で舞台やドラマなどで幅広く活躍した俳優の細川俊之さんが14日未明、急性硬膜下血腫のため死去した。70歳。12日に都内の自宅居間で転倒し、頭部を打ち、東京・渋谷区内の病院に運ばれたが、そのまま帰らぬ人となった。1963年に、文学座研究生となり俳優デビュー。独特の甘いしゃべり方で人気となり、ミュージカル「ショーガール」は15年ものロングラン公演となった。なお、通夜、葬儀は未定。
  ◇  ◇
 甘い語り口とまなざしで「ダンディー」の代名詞となった細川さんが、悲しい最期を遂げた。
 事務所関係者によれば、細川さんは12日午後2時ごろ、東京・品川の自宅居間で転倒し、頭部を打撲。渋谷区内の病院に搬送されたが、こん睡状態で14日午前5時24分に息を引き取った。死因は急性硬膜下血腫だった。
 1940年、福岡県に生まれ、山口県下関市で育った細川さんは、学習院大中退後、俳優座養成所から63年に文学座に入団。舞台「かもめ」や映画「エロス+虐殺」などに出演した。71年に文学座退団後は、ドラマにも出演。ダンディーなたたずまいに加え、「ムー一族」などではコメディーセンスも披露、幅広い演技で引っ張りだことなった。
 また独特なしゃべり方と甘い声でラジオパーソナリティーとしても人気を集め、TOKYO FM「ワールド・オブ・エレガンス」は16年半に及ぶ長寿番組に。アニメ「あしたのジョー」(劇場版)では力石徹役を演じるなど、声優としても活躍した。
 さらに主演ミュージカル「ショーガール」では74年から88年まで16回ものロングラン公演を記録。コンビを組んだ女優、木の実ナナは「作・演出した福田陽一郎さんが昨年亡くなった後に会って『私たちは元気で頑張ろう』と言い合ったばかり。最高のパートナーで大切な戦友だった」と突然の別れに肩を落とした。
 私生活では67年に女優・小川真由美と結婚、73年に離婚。95年には糖尿病で入院し、さらに脳内出血でも倒れたが仕事復帰した。04年からは大阪芸術大学芸術学部教授を務め、年に15回ほどの授業を持つなど、後進の指導にも熱心だった。昨年末までは講義を行っていたが、今年1月の講義は体調不良のため、休講したという。

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