May 12, 2009
旅行好きなら会員制リゾートを使用していませんか
旅行好きで、いつも旅行をしていくことができるなら、何度も存在を見聞きしたことがあると考えています会員制リゾートスタイル。年中旅行に出かけるから時分割提案、会員制リゾートは、私たちに適していないと思う。と考えでしたら、いいえ、そんな方々にもご使用と思います。一定期間、自由に利用できるのは、旅行でも、自由に水路につながるからです。海外旅行保険に入っている場合、すべてが補償されるということはありません。海外旅行保険でカバーできないことがあるので、きっちり確認しておきましょう。海外で車を運転する場合には、現地での自動車保険をカバーしましょう。また、歯科医師の治療にも適用されていないようです。どこまでが補償されるかをキチンと確認することが必要です。
映画『名前のない女たち』(佐藤寿保監督)で初主演した新人女優の安井紀絵(22)が現地時間7日、カナダのモントリオールで開催されている『ファンタジア国際映画祭』(7月14日〜8月7日)で最優秀主演女優賞を受賞した。東京・渋谷の路上でスカウトされ、AV女優となった地味なOL純子を演じ、劇中でヌードも披露した安井は「頂けるとは夢にも思っていませんでしたので、驚きと嬉しさで涙が枯れるくらい泣きました。本当に嬉しい」と喜びを語った。
映画『名前のない女たち』フォトギャラリー
同映画祭は、1996年に日本や香港のアジア映画にフォーカスする映画祭としてスタートし、翌1997年に対象を世界に広げ、現在はアジア、北米、ヨーロッパを中心に、SF映画、ファンタジー映画、ホラー映画、アドベンチャー映画などの作品が上映され、ジャンル映画の映画祭としては、北米で最も重要なものとされている。最優秀主演女優賞には、2009年『愛のむきだし』、2010年『川の底からこんにちは』で女優・満島ひかりが連続受賞している。
昨年9月に劇場公開された同作は、AV業界の内幕を赤裸々に綴った中村淳彦による同名ノンフィクションが原作。日雇いでセックスを売り、過激な企画のため使われ、捨てられて行く「企画女優」と呼ばれる女たちに焦点を当て、“ピンク四天王”と呼ばれる佐藤監督が映画化した。安井の受賞によって、海外で“PINK DEVIL”と呼ばれているほど高い人気を誇る“ピンク四天王”の確固たる人気ぶりも証明された。佐藤監督は「安井さん演じるルルに込めた、その思いが、海を渡って届いたのではないかと、監督として大変感謝しております」とコメントしている。
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9日、千代田区内幸町の帝国ホテルで美空ひばり23回忌記念 東日本応援コンサート「だいじょうぶ、日本!〜空から見守る愛の歌〜」制作発表記者会見が行われ、AKB48、EXILE、郷ひろみ、倖田來未、近藤真彦、平井堅、平原綾香、藤井フミヤ、ゆずなど豪華アーティストが参加することが発表された。
1989年6月24日、昭和の大スターである美空さんが、52年という短い生涯を終えてから今年は23回忌という節目の年を迎える。この年にくしくも東日本大震災が起きた。こんなとき、美空ひばりだったらどうするだろうと協議してきたという関係者たちは、「親子3世代を歌でつなぎ、いつまでも被災者の気持ちに寄り添い、愛を送り続けること」を発信する本イベントを開催することになった。そして本イベントには、五木ひろし、AKB48、EXILE、岡林信康、郷ひろみ、倖田來未、小林幸子、近藤真彦、氷川きよし、平井堅、平原綾香、藤井フミヤ、HEATWAVE、ミッツ・マングローブ、雪村いづみ、ゆずというジャンルを超えた豪華アーティストたちの競演が実現することが発表された。
プロデューサーの秋元康が、美空さんの「川の流れのように」を作詞した縁から、参加することが決定したAKB48。この日は彼女たちからビデオコメントが寄せられた。まず高橋みなみが「秋元先生が作詞をした縁から、わたしたちもこの大きなイベントに参加できて、とても光栄に思っております」と切り出すと、前田敦子は「わたしたちの大先輩であり、日本を代表する大スター美空ひばりさんのイベントに参加させたもらえるということで、とても感動していると同時に、とても緊張しています」と続けた。さらに板野友美が「わたしたちの世代が、次の世代に美空ひばりさんの素晴らしさを伝えられたらと思います」と意気込みを語ると、渡辺麻友は「AKB48も美空ひばりさんの名曲にチャレンジしようとレッスンを重ねています」と美空さんの名曲をAKB48バージョンで披露することを明らかにした。そして大島優子が「今回は東日本応援コンサートということで、わたしたちAKB48も「誰かのためにプロジェクト」という支援活動を行っています。少しでもお役に立てたらなと思います」と続けると、最後に篠田麻里子が「被災地の方に元気になっていただけるようにわたしたちも頑張りますので、よろしくお願いします」と会場に呼びかけた。
会場は東京ドーム。1988年4月11日に不死鳥コンサートが行われた美空さんにはゆかりのある会場となり、美空さんにとっては23年ぶりの「凱旋」となる。株式会社ひばりプロダクションの加藤和也社長は、「今回は東日本の応援という比重が強いコンサートなので、どこまで手前みそなことをしていいのか悩みですが、当時、母のコンサートをご覧になった方は驚かれると思います」とかの伝説の不死鳥コンサートを彷彿(ほうふつ)とさせる内容になることをほのめかした。
美空さんの歌声は戦後日本の復興のシンボルとして多くの人の希望となった。折しも23回忌という節目の年で、今度は豪華アーティストと共に東京ドームに立つひばりさんは、きっと東日本の復興に力強い支えとなることだろう。今回のコンサートの収益金の一部は、東日本大震災被災地への支援金として寄付される予定となっている。(取材・文:壬生智裕)
美空ひばり23回忌記念 東日本応援コンサート「だいじょうぶ、日本!〜空から見守る愛の歌〜」は11月11日東京ドームで開催予定(チケット販売は10月15日から)
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