Apr 24, 2009
国内旅行ツアーの自由
北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
[サンドイッチ(英国) 14日 ロイター] 男子ゴルフの今季のメジャー第3戦、全英オープン選手権は14日、当地のロイヤル・セントジョージズGC(7211ヤード、パー70)で開幕し、池田勇太が2バーディー、1ボギーで1アンダーの69を記録し、18位タイと好発進した。
石川遼は4オーバーの74で107位タイと大きく出遅れた。高山忠洋が36位タイ、藤田寛之と平塚哲二と河井博大は126位タイだった。
20歳のアマチュア、トム・ルイス(英国)がアマチュア最少記録を更新する5アンダーの65で、トーマス・ビヨン(デンマーク)とともに首位に立っている。
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「広島2-1横浜」(14日、マツダ)
広島・前田健太投手(23)が、8回6安打1失点のベイ斬りで、6月16日の楽天戦(マツダ)以来28日ぶり白星となる4勝目を挙げた。七回まで毎回となる自己最多タイの11奪三振。今季93奪三振で、阪神・能見を抜きリーグトップに立った。チームは9連戦最初のカードを2勝1敗で勝ち越し。よみがえったエースとともに、赤ヘルが浮上を狙う。
◇ ◇
今季の不振を払しょくするかのような前田健が奪三振ショーを見せた。初回いきなり先頭の石川を143キロで見逃し、ハーパーを143キロで空振り三振に斬ると、二回にも2奪三振。三回は細山田、大家、石川と3者連続三振だ。
直球、変化球の切れとも昨季の沢村賞男の投球がよみがえった。六回までゼロを並べ続けると、その裏、味方が2点を援護。七回、スレッジにソロを被弾したが、崩れない。2死二塁から最後は代打・内藤をチェンジアップで空振り三振。七回まで毎回、自己最多タイの11三振を奪った。8回6安打1失点で28日ぶりの4勝目。今季計93三振とし、阪神・能見を抜きリーグトップに立った。
久々のお立ち台で「きょうは三振が自然と取れたのが良かった。ふがいない投球が続いている。今から取り返したい」と高らかに宣言した。
6月16日の楽天戦(マツダ)で3勝目を挙げて以来白星なく2連敗。前回、8日の巨人戦(東京ドーム)では3点のリードを守れず6敗目を喫した。打たれ出すと、「カーッと」と、単調になるリズムをこの日は「走者が出たら(フォームを)冷静にゆったり」と心がけた。「気持ち的に余裕ができた。点を取られる気はしなかった」と満足顔で振り返った。
9日の自身のブログでは「これが今の自分の実力と認めることにしました。死ぬ気でやる」と書きつづった。昨季は各賞を総なめにし、今季は不動のエースだ。ローテを1年間守ればいいと気楽だった09年、昨年とは「求められる結果が違った」。23歳は無意識のうちに、重圧を感じていた。
しかし、登板前日の13日には「このプレッシャーと闘わないと成長しない。このまま終わらない」と話した。出直しを誓った一戦で今季最高の投球を見せた。
9連戦最初のカードを勝ち越し。野村監督は「よく粘った。注文は特にない」と前田健をほめた。エースは「これをきっかけに、どんどん投げて勝ちを挙げたい」と昨季と同じ強気のマエケン節で、試合後の会見を締めた。
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「阪神0-4巨人」(14日、甲子園)
勝負事は、なかなかうまくいかないもの。巨人は4番のラミレスがスタメン落ち。カード3連勝も確実かと思われたが…。阪神先発の岩田が今季最短の3回4失点KO。打線も沈黙し、昨年を上回る10度目の完封負けを喫した。区切りの球宴まで、あと6試合。5割目指して、気持ちを切り替えよう。
◇ ◇
あまりに大きなビハインドに、なすすべがなかった。三回、先発の岩田がまさかの5連打で4失点。前夜、サヨナラ勝ちの流れが一瞬で吹き飛び、今季10度目の完封負け。真弓監督も「先に取れてないというのもあるけど、あれだけ先に取られると追いつけない」と悔しそうに振り返るしかなかった。
今季4度目の3連勝、今季2度目の同一カード3連勝がかかった、前半戦最後の伝統の一戦。この日、指揮官は「2番・二塁」に、若い上本を指名した。「上本もだいぶ力をつけてきているし、2番でいい仕事をしてくれるんじゃないかと期待して」。そう意図を明かしたが、別の理由もあった。関本の体調面を考慮したのだ。
久慈内野守備走塁コーチも「疲労。連戦が続いてるから、休ませようというトレーナーの判断もあった」。ただ、ここ1カ月の急浮上の立役者でもあった関本の13試合ぶりのスタメン落ちは、攻撃力に微妙に影響した。
三回1死一、二塁の好機で、上本は2打席連続の空振り三振。この試合初めて得点圏に走者を進めた失点直後の好機を生かせず、流れは相手に傾いたままだった。
その後もゴンザレスを打ち崩せず、真弓監督も「しっかりコーナーに投げて、球も切れるしね」。2カ月半ぶりに先発復帰した相手右腕をたたえるしかなかった。
前半戦も残すところ6試合。これで再び借金3となり、勝率5割以上で前半戦を折り返すには、5勝1敗で乗り切らねばならない計算だ。加えて、9連戦の最中で、横浜、広島と敵地を渡り歩く過酷なスケジュールだ。
ただ、指揮官の視線の先にあるものは何ら変わっていない。「とにかくオールスターまでに借金だけはなくそうと思ってます」。会見の最後を、言葉をかみしめるように締めくくった。
代打出場で右前打を放った関本は試合後、「元気、元気」と話し、15日・横浜戦(横浜)スタメンに支障はなさそう。今は順位や上位とのゲーム差など関係ない。前半戦中の借金完済が、チーム全員の共通の思いだ。
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