Apr 19, 2010
助けてソーラーパネル
人類を助けることができるのはあなたしかいない。このソーラーパネルですね。やはり、地球環境への不必要な負荷をかけないクリーンエネルギーの生産が今の人類の課題であり、急務です。それこそが人類に役立つことは間違いないですね。クリーンエネルギーを作成し、その上に必要な十分な量を準備することができるのは、太陽電池パネルだけですね。今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。
◇小さな花に宿る大きな勇気 500株、台風乗り越える
すさみ町太間川の農業、堀野光男さん(78)が10年間かかって手作りした農園「太間川キイジョウロウホトトギス」が15日、同所で開園する。台風で9割が被害を受け、約500株しか残っていないが、黄色い小さな花には大きな勇気が宿っている。【山本芳博】
堀野さんは10年前に同町で経営していた婦人服の縫製業を退職し、生きがい探しをしていた時、友人から同町佐本地区のキイジョウロウホトトギスの苗を50株譲り受けた。
自宅近くの土地20アールを重機を使わずに開墾し、横に流れる太間川から石を手で運んで積み上げて5カ所に石垣を作った。総延長65メートル、高さ2メートルもあり、苗から育ったキイジョウロウホトトギスの枝を突き刺していき、見よう見まねで3年後に1000株まで増やすことに成功した。施設に使う木材は自分の山から切り出し、大間川に橋まで作って持ち込んだ。その後も畑で栽培し、今年6月には当初の100倍となる5000株にまで増えた。
念願だった「10年の節目に農園オープン」の矢先、7月に台風6号、9月の台風12号で8割が強風で枯れ、枝が折れるなどした。さらに台風15号の追い打ちで、残ったのは1割のみ。オープンしようか迷ったが、報道で台風被災者が頑張っている姿に勇気づけられ、もう一つの趣味であるチェーンソーアートで彫った大蛇や人魚、熊、フクロウなどの22作品や、自作した明治時代の水車精米機の模型なども展示し、予定通り開園することを決心した。
堀野さんは「10年間、手作りした作品を見てもらって、多くの人を元気づけたい」と話している。場所は同町太間川350の自宅近く。期間は23日までで、午前9時半から午後4時。入場無料。
10月15日朝刊
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県は14日、新宮市熊野川町日足の仮設住宅18戸の建設に着手した。那智勝浦町天満の仮設住宅20戸は17日に着工するという。いずれも11月10日の完成を目指す。
県建築住宅課によると、日足地区は熊野川ドームさつき付近の市有地、天満地区は福祉健康センター敷地内の町有地に、それぞれ建設する。【山下貴史】
10月15日朝刊
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09年に亡くなった日本画家、平山郁夫さんの妻で九度山町にゆかりのある美知子さんが、台風12号の被災地支援のため県に義援金1000万円を寄付した。14日に代理で和歌山市の県庁を訪れた同町の岡本章町長が仁坂吉伸知事に目録を手渡した。
県によると、美知子さんは神奈川県鎌倉市在住。同町出身の故松山常次郎衆院議員の長女で、同町文化・観光大使。山梨県の平山郁夫シルクロード美術館長も務めている。
岡本町長は「(美知子さんは)県のためにぜひ役立ててほしいと、非常に心を痛めていた」と報告した。【山下貴史】
10月15日朝刊
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◇「鑓の権三」も上映
第7回大阪ミナミ映画祭が、15日から22日まで繰り広げられる。
15日は午後2時から大阪市中央区島之内2の市立中央会館で篠田正浩監督=写真=の講演「近松の大坂」に続き、近松門左衛門原作で篠田監督の「鑓(やり)の権三」(86年・郷ひろみさん、岩下志麻さんほか)が上映される。
最終日の22日は午後3時と6時から千日前のトリイホールで伊藤大輔監督のサイレント作品「御誂次郎吉格子(おあつらえじろきちこうし)」(1931年)を、浪曲師の春野恵子さんが弁士(曲師・一風亭初月)を務め上映する。
問い合わせは実行委(06・6211・2506)。詳しくはホームページ(http://osaka-minamieigasai.com/)。【油井雅和】
10月15日朝刊
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