Oct 08, 2009
事業の資金調達の多様性
事業者の金をどのように調達しているのだろうか。もし、事業者の金をクレジットカードやカードローンで調達しているようであれば、その方法はやめた方が良い。なぜなら、金利が高く、そして何よりも麻痺になるからだ。消費者金融等であれば尚更である。このような金融は、長期資金を調達するための手段はないのだ。新会社の設立を検討している人もいるでしょう。社会に適切に還元することが何よりも重要になるです。会社設立後のことも考える必要があります。方向性をきちんと決めていくことで、彼らは実現が可能となるでしょう。日本人の誇りというような存在を目指してほしいですね。応援しています。
【記者ノート】
9万6千人の観衆をのみ込んだ鈴鹿サーキットは、熱狂のるつぼとなった。F1日本GP決勝。抜きにくいとされるコースで小林可夢偉(BMWザウバー・フェラーリ)が終盤、母国ファンの前でライバルを1台、また1台と追い抜いていく。計5台を抜き7位でゴール。レースのおもしろさを存分に見せつけた。
昨年終盤にF1デビューした可夢偉は今季、実力を認められてBMWザウバーから初のフルシーズン参戦を果たした。
だが、パドックの様相は少し前に比べてガラリと変わっていた。ホンダ、トヨタの相次ぐ撤退で、日本の“存在感”は大幅に減退。その裏返しで、日本におけるF1への関心度も下がっていた。
それを誰よりも切実に受け止めていたのが可夢偉だった。4月の一時帰国の際、その点を本人に聞くと、「僕が子供のころ、F1にあこがれたのは日本人(ドライバー)がいたから。僕がいなくなると子供の夢を取り上げることになる」。自身の肩にのしかかる責任を強く意識していた。
シリーズの夏休みで帰国した8月には、国内レースなどイベントにゲストとして訪れたり、地元・尼崎市(兵庫)の市長を表敬訪問したりと、積極的にアピールに動いた。この時期には報道陣との懇親会を主催し「日本でF1の人気を高めるにはどうすればいいか」を問うたりもした。残念ながらわれわれも、これというアイデアは出せず、結論は「僕が頑張るしかないんですね」だったが、彼はその言葉をコース上で何度も実現してみせた。
今季のザウバーのマシン性能は参戦12チーム中で8〜9番手。1チーム2台だから普通に走ったのでは入賞(10位以内)すら無理な話だった。
それでも可夢偉はマシンの信頼性が高まったシーズン中盤以降、そのウデと、チームの作戦を着実に実行に移す能力を発揮。コース上で多くのライバルを抜き、関係者や目の肥えたファンをうならせ続けた。6月の欧州GPでは決勝終盤、元世界王者で今季も最後まで王座を争ったフェルナンド・アロンソ(スペイン=フェラーリ)を抜き去る快挙も演じている。
最終的には6位を最高に8度の入賞。素晴らしい成果だが、国内では「8位」「9位」と結果だけを小さく伝える報道が主で、可夢偉がいかにすごいことをやり続けたかという感動は伝わらない。私自身、忸怩(じくじ)たる思いだった。
日本GP前に、可夢偉は観光庁から「スポーツ観光マイスター」に任命された。任命式で同庁幹部は激励のつもりか「鈴鹿では、ぜひ優勝を」と繰り返した。今季のマシンでは無理な相談で、鼻白む思いだったが、その程度の認識が日本の現状なのだろう。
可夢偉は先日、英専門誌の読者が選ぶ今季の新人王に元F1王者でラリーに転向したキミ・ライコネン(フィンランド)らを抑えて選ばれた。本場では可夢偉の価値が正当に評価されていた。
日本もいつかは…と思う。そうなるように情報発信するのはメディアの仕事でもあるが…。なかなか理解が進まぬ現状に、己の非力さを嘆いている。(只木信昭)
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[ベルリン 13日 ロイター] 男子テニスの国別対抗戦、世界チーム選手権の2011年大会は、主要スポンサーを獲得できなかったことから中止となることが分かった。大会主催者が13日明らかにした。
同大会の初開催は1978年。過去にはピート・サンプラス、ジョン・マッケンロー(ともに米国)やボリス・ベッカー(ドイツ)といった一流選手が出場したが、近年はトップクラスの選手は出場していない。
ことしの決勝ではアルゼンチンが米国を対戦成績2─1で下し、優勝した。
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2010年は期待はずれに終わったメルセデスGPだが、今後もメルセデスはF1にとどまるようだ。
メルセデスは2009年末、ドライバーズ、コンストラクターズ両選手権を制したブラウンGPを買収。さらに、ミハエル・シューマッハをドライバーとして迎え入れ、ワークスチームとしてのメルセデスGPを発足させた。
しかし、ドライバーズ選手権を7度制した経験のあるシューマッハは、2010年シーズンに一度も表彰台を獲得できず、チームもコンストラクターズ選手権で4位に終わったことから、メルセデスがF1へのかかわり方を再検討しているとの憶測も出ていた。
だが、メルセデスの親会社ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは30日(火)、『DPA』通信へ次のように語った。
「われわれは、長年F1へ参戦しており、長期的に続ける予定だ」
「毎年参戦するのかどうか決めるようなことはしたくない。また、ミハエル・シューマッハとは1年契約を結んでいるのではなく、3年契約を結んでいる」
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