Apr 13, 2010
自己破産手続きの方法
知っている人が自己破産しました。銀行のキャッシュカードで、毎月少しずつ借り入れていたようです。私も同行し、弁護士事務所に行って自己破産手続きをしています。費用は8万円程度。破産したうえ、手順8万円は難しいですね。分割払いのことでした。自己破産後の債務と銀行との取引は当然なくブラックリストにのるための様々なカード類も作るが、それ以外は普段と同じ生活ができるようにします。ある興味賭けになってしまうかもしれない任意整理などの措置を講じる前に、一度クレジットカード会社との対話を持とう。ここ最近は支払いが困難となった人で、無理に徴収するのではなく、新たな支払計画を提示してくるのが見える。その発表にどのように来た場合、任意整理がされていない新たな返済計画に新規契約の支払いが開始されるようだ。
政府の行政刷新会議(議長・野田首相)が着手した独立行政法人(独法)の改革が難航している。
同会議は103あるすべての独法の見直しを求めているが、所管省庁や独法の8割が反対している。年末の改革基本方針の閣議決定に向け、行政刷新を重視する首相の指導力が問われそうだ。
同会議の「独立行政法人改革に関する分科会」の19日の会合では、メンバーから独法側にコスト意識を徹底させた見直しを求める意見が出た。
分科会会長の原良也・大和証券グループ本社最高顧問は記者団に「どこの独法もネガティブ(否定的)な意見ばかり集約してくる。時間は限られており、我々の中で判断していく」と強調した。改革基本方針のとりまとめに向け、独法の反対を押し切る可能性を示唆したものだ。
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前8時31分、公邸発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
午前8時34分から同53分まで、川端達夫総務相、藤村修官房長官、後藤斎内閣府副大臣、斎藤勁官房副長官。同9時、執務室を出て大会議室へ。同1分から同47分まで、地域主権戦略会議。同48分、同室を出て閣僚談話室へ。同51分、同室を出て、同52分、小ホールへ。同53分から同58分まで、国と地方の協議の場。
午前9時59分、同ホールを出て南会議室へ。同10時から同8分まで、時事通信社の安達功編集局長が就任あいさつ。山田惠資編集局総務、高橋正光政治部長同席。同9分、同室を出て執務室へ。
午前10時25分から同44分まで、安住淳財務相、古谷一之財務省主税局長。
午前11時12分、執務室を出て、同13分、官邸発。同24分、皇居着。仁実夫人とともに皇后陛下誕生日祝賀に出席。
午後0時4分、皇居発。同14分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の日本料理店「なだ万」で輿石東民主党幹事長、クリストファー・ビーバッハー米国研究製薬工業協会会長と会食。
午後1時18分、同所発。同25分、東京・隼町のグランドアーク半蔵門着。全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭に参列し、あいさつ、献花。同55分、同所発。同2時、官邸着。同2分、執務室へ。
午後2時20分、執務室を出て、同21分、官邸発。同23分、国会着。同25分、衆院本会議場へ。同28分から同29分まで、古川元久国家戦略担当相。同32分から同36分まで、衆院本会議。同37分、衆院本会議場を出て、同38分、国会発。同41分、官邸着。同42分、執務室へ。
午後3時、執務室を出て、同1分、小ホールへ。同2分から同56分まで、食と農林漁業の再生実現会議。同58分、小ホールを出て執務室へ。同59分から同4時1分まで、奥田建国土交通副大臣。
午後4時2分から同52分まで、手塚仁雄首相補佐官。
午後4時53分から同5時35分まで、文部科学省の清水潔事務次官、森口泰孝文部科学審議官、藤木完治研究開発局長。
午後5時36分から同50分まで、蓮舫行政刷新担当相。
午後5時54分、執務室を出て大会議室へ。同55分から同6時34分まで、行政刷新会議。同35分、同室を出て執務室へ。
午後6時36分から同54分まで、手塚首相補佐官。
午後8時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同28分、東京・神南のNHK着。
午後9時から同54分まで、報道番組に出演。同10時1分、同所発。
午後10時17分、公邸着。(了)
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北海道上士幌町音更(おとふけ)東5線の町道で18日午後11時ごろ、子連れのヒグマが、自動車を殴打し、左ウインカーなどを破壊する“事件”が起きた。運転していた近くの化粧品販売業・菅野甚一さん(60)は車をUターンさせて逃げ、けがはなかった。ヒグマは日本に生息する動物で最も凶暴とされるが、車めがけて襲ってくるのは異例。動物評論家の三上昇さんは「子熊を守ろうとする親熊はどんなに強いものでも襲いかかってくる」と話している。
昨年10月にはオホーツク海に面した斜里町で、市街地にヒグマが出没して住民を驚かせたが、今回の現場は十勝地方の上士幌町。市街地から北約5キロ離れた山間部だ。北海道警帯広署などによると、普通乗用車で帰宅中の菅野さんは、真っ暗な町道に2頭のヒグマが立ち止まっているのを発見。急ブレーキをかけて、ヒグマの手前約10メートルで止まったが、大きい方の熊が襲いかかってきた。
ボンネット上にのしかかり、前足での「パンチ」で、左ウインカーを破壊。その後も熊は逃げようとしなかったため、菅野さんは車をUターン。迂回(うかい)して帰宅し、110番通報した。大きい方の熊は体長約1・5メートル。ボンネットには熊の手のひらサイズのへこみがあった。
上士幌町役場によると、同地域での熊の目撃情報は12日にもあり、これで今年7件目。19日午前に地元猟友会が捜索したが、クマは見つからず、フンが残されていた。
現場付近は音更川が流れており、動物飼料となるトウモロコシの一種デントコーンや砂糖の原料となるテンサイの畑が広がっている。同役場では「冬眠前にエサをとりに来たのではないか。車ならば逃げるのが普通で、襲ってくるのは珍しい」と話している。
動物の生態に詳しい三上さんは子熊を守るための行動だったとみる。「子熊がいれば、車のガラスも割ってくるだろうし、力はライオンやトラに匹敵します」と警鐘を鳴らした。その上で、運転中に出会ったら「とにかく近づかないこと。クラクションは威嚇と認識する可能性もあるので危険です」と指摘。今回は、ドライバーに被害がなかったのが不幸中の幸いだった。
◆ヒグマ クマ科ではホッキョクグマと並び最大の体長。オスは2・5〜3メートルで250〜500キロ、メスは1・5〜2・5メートルで100〜300キロ。ユーラシア大陸から北米大陸にかけて森林地帯に生息している雑食の大型ほ乳類。日本に生息しているのは北海道のみ(エゾヒグマ)で2000〜3000頭いるとみられている。本州、四国に分布しているのはひと回り小さいツキノワグマで、生息数はヒグマより多い。
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