Jun 02, 2011

ミーティングというホンファルエソ結婚しました

私は夫との会議で分かるようになりました。コンパイラと呼ばれ、会食もしますが、結婚披露宴での出会いと、そのヌンエウン司会者に友人の紹介でとてくれました。結婚10年です。今思えば、会議はホンファルイオトドンのではないかと思います。当時はホンファルラヌン言葉はまだなかったのですが、もし当時からあったとするとそうだと思います。
結婚式の章では、種類がある。私は一昨年結婚し、ホテルで結婚式を挙げた。なぜホテルの結婚式場として挙げているかというと、結婚式から披露宴まで一貫して行うためだ。これにより、ゲストにも負担がかからず移動がある。もしあなたが結婚式を挙げる場合は、ハンドンオリロイトヌンホテルの結婚式を挙げるに選択するといいだろう。
 菅直人首相が17日午後、来県し、県庁で仲井真弘多知事と会談した。11月に再選された仲井真知事は、選挙公約に掲げた米軍普天間飛行場の県外移設を求めたが、菅首相は「ベターな選択として辺野古移転をもう一度考えていただけないか」と述べ、名護市辺野古移設の日米合意の履行に重ねて理解と協力を求めた。双方の溝が鮮明になり、辺野古移設の困難さが一層浮き彫りになった。2011年度予算で全国の自治体向けに新設する5千億円の一括交付金の配分で首相は、沖縄分を250億円程度で別枠で計上する考えを示した。首相は18日、米軍基地を上空から視察し、帰任する。

 首相は知事との会談で、沖縄の過重な基地負担や、昨年の政権交代以降の普天間問題をめぐる民主党政権の迷走を陳謝。辺野古移設について「沖縄にとってベストは県外・国外かもしれないが、過去の経緯や国際情勢を考えた中でベターな選択として申し上げている」と理解を求めた。
 その上で「強引に物事を進めるつもりはない。誠意を持って話し合う中で理解いただければという姿勢で今後も臨む」と語った。
 首相発言に対し知事は会談後、「(首相が)ベターと言うのは勘違いだ。県内移設は全部バッド(駄目)だ。意味が理解できない。県内は無理だ」と反発した。
 会談で首相は11年度で終了する沖縄振興特別措置法に代わる新法制定の方針を表明。米軍基地返還後の跡地利用の法整備に取り組む考えも示した。一括交付金は全国よりも優遇した算定基準による「別枠」で対応し、「250億円を下回らない範囲にする」と伝えた。
 知事は昼の会談で県外移設要求について「私の公約だ。政府は真っ正面から受けてもらい、県民の思いを実現できるように力添えをお願いしたい」と求めた。
 首相は基地返還後の発展モデルである那覇新都心地区や情報産業の集積拠点として整備されたうるま市のIT津梁パーク視察後、「普天間が今の形で残るのは何としても避けたい。意見の隔たりはあるが、誠心誠意、話し合っていきたい」と述べた。

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 17日来県した菅直人首相に、県庁周辺に結集した市民や労組員は「帰れ」と怒りをぶつけ、街の県民からも「政府に期待できない」などと冷ややかな声が聞かれた。仲井真弘多知事との会談は抗議行動の人々が一斗缶などを「カンカン」鳴らす音と怒号が響く中で行われ、約20分で終了。大部分は首相の「思い」や、普天間基地の辺野古移設に理解を求める時間に費やされ、結局は平行線。県民の民意が理解されていない印象を与えた来県初日、訪問先を外された名護市や宜野湾市の住民は「地元に足を運び、生の声を聞いて」と反発した。
 強風が吹き付ける寒空の下、県庁周辺は17日朝から菅直人首相を待ち構える人が押し寄せ、朝から夕方までに延べ千人が集まった。集まった県民は黄色の紙に赤字で「撤回せよ」と書かれたプラカードを頭上に掲げ、首相に「日米合意撤回」を迫った。「菅」と「缶」を掛けてそれぞれ一斗缶やクッキー缶を手にし、「缶(菅)をたたけー」のシュプレヒコールに合わせ、空き缶を打ち鳴らす音が響き渡った。
 沿道には警備の警察官約200人が立ち並び、県庁上空には警護のヘリが旋回。黒塗りの車に乗った菅首相が到着すると「帰れ」コールが一段と熱を帯び、菅首相は県民の怒りの洗礼を受けた。
 名護市から来た渡具知武清さん(54)、妻智佳子さん(49)は「首相の来県は辺野古移設ノーを訴えるチャンス。なのになぜ辺野古に来ないのか。反対運動を軽視している」と駆け足の来県を批判した。
 上里勲さん(73)=那覇市=は「菅首相も市民運動をしていた自分の青年時代を思い出せば、われわれの気持ちが分かるのでは」と述べ、日米合意撤回を訴えた。
 東京から4年前に移住した小野美智子さん(66)=那覇市=はかつて安保闘争に参加した経験があり「あの時本土の基地が沖縄に移設するのを止められなかった責任を感じる」と述べ「県外の人にも沖縄が、また日本全体が踏みにじられていることを知ってほしい」と話した。

 米軍普天間飛行場の県内移設への反対が根強い中、菅直人首相があえて来県したのは、沖縄振興に取り組む積極的な姿勢を直接示すことで沖縄側の軟化を促したいからにほかならない。首相自ら足を運び、民主党政権での普天間問題の迷走をわび、辺野古移設の日米合意履行への強い意思を伝えたことは、「県内移設やむなし」との世論を県内外で醸成するためのイメージづくりとの見方もある。
 ただ仲井真弘多知事は選挙公約に掲げた県外移設をあらためて要求。沖縄訪問に懸ける首相の意欲とは裏腹に、両者の立場の違いが一層際立っている。
 来春の訪米を控える首相は今後も期限を設けずに県との対話を粘り強く続けたい考え。閣内では前原誠司外相や馬淵澄夫沖縄担当相らも来県を検討し、民主党側からも岡田克也幹事長が訪問に意欲を示す。
 閣僚や党幹部の相次ぐ訪問計画は、県内移設反対を明言しない知事が辺野古容認に戻ることへの期待の裏返しだが、知事も県外を公約に再選されたばかり。開会中の県議会では野党の追及に反論しつつ、県外要求の姿勢をむしろ強めた。
 ただ一括交付金の独自制度や新たな振興法などに関する協議を急ぎたい県にとっても、移設問題が絡めば政府との間合いを測るのは難しくなる。一方では普天間返還や危険性除去に向けた停滞も許されない。
 県側は在日米軍再編で合意された嘉手納基地より南の施設・区域の返還などの負担軽減策を、辺野古移設問題との「パッケージ」から切り離して進めるよう政府に求める構えで、今後の焦点となりそうだ。
(与那嶺明彦)

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