Aug 11, 2009
快適なベッドの選択について
五年前に、スプリングマットレスを使用していましたが、たまたま滞在したホテルは、低反発マットレスを使用して、それに惹かれて、最終的に自分の家のベッドの下、メモリの低反発マットレスを購入しました。低反発マットレスは、体を支持してくれるのはもちろん、それだけでなく、私の場合、夫とダブルベッドなので、そうなれば相手の引き継ぎの振動も伝わっていません。おかげで、快適な眠りを手に入れることができた。ベッドの選択が重要であるということです。以前一人暮らしの賃貸アパートにしていたときに、ソファベッドを使用していました。リクライニングの付いたソファベッドいないので、昼間はソファとして使用して、夜はベッドとして利用して、非常に寝心地良く良くすることができた。ソファベッドは、用途がたくさんあるので、狭いアパートの部屋に最適でした。
長引く景気の低迷は、国内の雇用や消費を冷え込ませ、日本経済を疲弊させている。設備投資などに明るさも見えるが、景気は再び踊り場入りが指摘される。今年は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加という日本の将来にとって大切な決断も迫る。日本経済復活へのシナリオを日本経団連の米倉弘昌会長に聞いた。(早坂礼子)
−−今年の経済はどう動く
「世界経済は中国、インドを中心に緩やかに回復する。円高も収束の方向に向かい、今年後半くらいには物価もしっかりしてくるだろう。懸念要因は欧米だ。FRB(米連邦準備制度理事会)の量的緩和で住宅産業は復活するか、欧州の金融不安は資本増強などで回復に向かうのか。特に米国経済に対する信頼の復活が重要だ」
−−日米関係をどうみる
「安全保障問題などでぎくしゃくしていた1年前よりも良くなっている。アジアにおける日本をどう位置づけるかは米国にとっても重要で、価値観は共有できていると思う」
−−今年は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加の是非が決まる
「TPPは、関税撤廃などで他のFTA(経済連携協定)よりも大変と思われがちだが、時間をかけて自由貿易の環境を整備していこうというものだ。懸案の農業は、食の高付加価値化を目指す試みを大いにやったらいい。政府は6月ごろに日本の農業戦略の行動計画を策定する方針で、経団連も支援していきたい」
−−アジアの連携強化は
「一番重要だ。春には経済視察団を率いてアジア各国のリーダーと意見交換する。その後、中国にも2回訪問を予定している」
−−企業の雇用や国内投資促進を望む声が強い
「経営者は常に、自分の会社をいかに強く大きくするか心がけている。法人税が下がったからといって、その分を塩漬けにしておく企業はない。借金を返し、来年の投資のために少し残しておくことがあるにしても、投資に向かう」
−−経団連会長2年目に入る。国内の改革推進のために経団連は何ができる
「実行あるのみだ。一番の目標は経済の復活。未来都市づくりを少しでも前進させたい。経団連の政策提言を理解してもらうため、国民のみなさんに直接話しかけていく仕組みづくりを考えていきたい」
【プロフィル】よねくら・ひろまさ 東大法卒。米デューク大大学院経済学専攻修了。昭和35年住友化学工業(現・住友化学)入社。常務、専務、社長を経て平成21年会長。日本経団連では16年副会長、20年評議員会議長を経て22年5月に会長就任。兵庫県出身、73歳。
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【ロンドン】英系格付け会社のフィッチ・レーティングスは23日、ハンガリーの信用格付けを1段階引き下げ、ジャンク債等級のわずか1段階上の「BBB-」とした。さらに、同国の新政権が信頼できる中期的財政緊縮政策を実行しない場合には、さらなる引き下げの可能性もあると警告した。
ハンガリー議会は同日、2011年度予算案を可決した。財政赤字の対GDP(国内総生産)比を今年の3.8%から2.94%に引き下げることを目指す。フィッチのこの日の格下げにより、主要格付け会社3社の同国国債に対する格付けはすべて、投資適格級として最低段階に引き下げられたことになる。
フィッチのソブリン債部門の欧州新興国担当責任者、エド・パーカー氏は、「ハンガリーの格下げは中期的な財政状況の本質的な悪化を反映するもので、公的債務の水準が比較的高い上、国内銀行の外貨建て債務が比較的高い水準にあることも、同国が負の衝撃に弱い理由だ」と説明した。
フィッチはハンガリーの長期外貨建て格付けを1段階引き下げ、「BBB-(マイナス)」とした。見通しは「ネガティブ(弱含み)」で据え置いた。
米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは今月上旬にハンガリーの格付けを2段階引き下げ「Baa3」とした。同社は、同国の中長期的な財政安定をめぐる懸念が強まるとともに、他の大半の諸国と比較して「外的要因に対する脆弱さ」が強まっていると指摘した。
同国の個人が300億ユーロを上回るスイスフラン建て住宅ローンを借りていることも同国を為替レートのリスクにさらしている。
ハンガリーは来年、欧州連合(EU)ならびに国際通貨基金(IMF)に融資を返済する必要があることから、格付けがさらに引き下げられ投資適格等級を下回ることになれば、一段と厳しい立場に追い込まれる。主要格付け会社3社全部が同国の見通しを「ネガティブ」としていることから、その可能性は高い。今回の世界の経済危機後、ハンガリーはユーロ圏加盟国のなかで最初にEUとIMFからも金融支援を取り付けた。
フィッチは記者発表で、「同国政府の財政状況のため、市場の信頼感維持は必須だが、同国民の預金が緩衝材となっている」との見方を示した。
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トピックス:欧州ソブリン危機
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