Aug 12, 2009
自己破産手続きの方法
知っている人が自己破産しました。銀行のキャッシュカードで、毎月少しずつ借り入れていたようです。私も同行し、弁護士事務所に行って自己破産手続きをしています。費用は8万円程度。破産したうえ、手順8万円は難しいですね。分割払いのことでした。自己破産後の債務と銀行との取引は当然なくブラックリストにのるための様々なカード類も作るが、それ以外は普段と同じ生活ができるようにします。破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。
松本市県のあがたの森公園で15日、木製品やアクセサリーなど県内外の工芸品作家が製作実演をする「クラフトピクニック」が始まった=写真・日報連松本支部長の村田正幸さん撮影。
芝生広場に約90のブースが並び、実演を見るだけでなく食器やおもちゃ、織物づくりなどの体験もできる。
心配されていた雨が上がって会場に多くの人が足を運び、作業に見入ったり自ら製作に取り組んでいた。
また会場の一角では、復活に向けて新たな職人育成が進められている松本伝統の「みすず細工」を作る実演もあった。
催しは16日まで。午前11時と午後1時から、出展ブースを回る無料ガイドツアーが実施される。【古川修司】
10月16日朝刊
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薩摩正さん 72歳(さつま・ただし〈本名・薩摩林正=さつまばやし・ただし〉岡谷市民新聞社長、元毎日新聞記者)14日、肝臓がんのため死去。葬儀は同社葬として28日午後1時、岡谷市長地権現町4の11の51の県男女共同参画センター・あいとぴあ。自宅は同市山下町2の13の6。喪主は長男で同社常務の建(けん)さん。
毎日新聞静岡支局、地方部記者を経て、75年に岡谷市民新聞副社長、94年に同社長。県新聞協会副会長。
10月16日朝刊
◇第58回高校軟式野球秋季県大会(15日・筑北村やすらぎ運動広場野球場)
▽決勝
岡谷工 001001210=5
上田西 02009102×=14
(上田西は2年連続5回目の優勝)
(岡)窪田、茅野、岩垂−岩垂、伊藤純
(上)笹野、西村剛、宮崎−宮崎、佐久間
▽三塁打 関(上)
▽二塁打 前島、窪田、茅野、伊藤純(岡)西村剛、笹野(上)
▽3位決定戦
松本工
000001000=1
00111000×=3
松商学園
10月16日朝刊
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「振り込め詐欺被害発生ゼロの日」に合わせて14日、長野市のながの東急百貨店前で、日本舞踊華村流信司真社中が「振り込め詐欺撲滅踊り」を披露した=写真。
被害者の8割が女性であり、踊りを通じて被害防止を訴えようと長野中央署と長水防犯協会連合会が企画。県警音楽隊員が作った「振り込まないぞ、だまされないぞ」「風邪をひいた、携帯変えた、オレオレ詐欺の手口です」といった歌詞の“振り込め詐欺撲滅ソング”に合わせ、メンバーが街頭で踊った。
師範の山崎サダ子さん(75)は「自分も学べて良かった。今後、この踊りを広めていきたい」と話した。
県警によると、今年の振り込め詐欺の被害届け出は72件で総額約1億900万円(13日まで)。既に件数、額とも昨年1年間(67件約7600万円)を上回っている。
長野中央署の唐沢栄二・生活安全第1課長は「電話が掛かってきたときに、早く我に返る環境を自分なりに整えることが大切」と呼びかけた。【福富智】
10月16日朝刊
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◇教え子ら20人「先生ありがとう」−−前橋
県内で創作ダンスの指導を続け、昨年8月に85歳で他界した元高校教諭、山口直永(なおえ)さんをしのぶ追悼舞踊公演が15日、前橋市大手町2の群馬会館で開かれた。教え子の前橋女子高校ダンス部OGなど20人のダンスに、訪れた250人が見入った。
山口さんは同校や桐生女子高校などで体育教師を務めた。85年3月に退職した後も、桐生女子高卒業生らでつくる「創作ダンスひまわり会」で、亡くなる2カ月前まで指導を続けた。
冒頭、山口さんが指導している映像がスクリーンに映し出されると、客席から「懐かしい」という声が上がった。この後、現代音楽やクラシック音楽に合わせ9作品が演じられた。ソロで踊った松村智恵子さんは「水平線のように、遠くに見えて届かない先生への思い」を表現し、タイトルは「海境(うなさか)」にしたという。「山口先生は、ほめるのが上手で、ステキな言葉をよく使っていた」と、在りし日の姿を思い出していた。
特別ゲストとして山口さんと親交のあった舞踏家、大野一雄さんの次男で舞踏家の大野慶人さんも、人形を手に白塗りの顔で舞踏を披露。カーテンコールで「先生ありがとう」と山口さんに呼びかけた。
東京からかけつけた前橋女子高OG、岩田恵さん(45)は「先生は、そのときの自分の内側にある気持ちを引き出すことがダンスだと教えてくれた。自分にとって本当に大切な先生だった」と話した。【塩田彩】
10月16日朝刊
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