Sep 03, 2010
さらに国内旅行を楽しもう
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
沖縄市の泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発)事業で、県は19日、事業者の沖縄総合事務局と県が4月26日に提出した埋め立て免許の変更申請を、承認・許可した。早ければ9月中旬にも工事が再開される。
変更申請は、沖縄市の土地利用計画変更を受けたもので、国と県合わせた埋め立て面積は当初計画の約187ヘクタールから約95ヘクタールに半減している。
県は、変更申請について、公有水面埋め立て法などに基づき審査し、港湾計画に合致しているなどとして承認・許可した。
県の承認・許可を受けて今後、国と県は工事再開へ向けて有識者らによる環境監視委員会を開き、工事の環境への影響を最小限にするため2011年度環境監視計画を策定する。工事の発注・契約業務も再開し、国は9月中旬にも埋め立て工事を再開。合わせてうるま市新港地区の東ふ頭の浚渫工事も実施する。県は9月下旬にも人工ビーチの突堤工事を再開する。
同事業は、経済的合理性を否定した09年の高裁判決を受け、工事が中断している。同事業をめぐっては、反対する住民らが「経済的合理性がない」などとして、22日にも同事業への公金支出差し止めを求め提訴する予定。【琉球新報電子版】
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第23回長岡京市中学校吹奏楽合同演奏会が18日、京都府長岡京市天神の府長岡京記念文化会館で開かれた。市内4中学の吹奏楽部員230人が日ごろの練習の成果を発揮し、息の合ったハーモニーを響かせた。
部員の交流や切磋琢磨(せっさたくま)を目的に、市立中学校吹奏楽推進協議会が毎年催している。4校がそれぞれ3曲ずつ、計12曲を演奏した。
さらに今回は、10月の国民文化祭をアピールするために、西乙訓高の吹奏楽部が特別出演。「戦場にて」を力強く奏で、国文祭のテーマソング「微笑(ほほえ)みの空」も披露した。
最後は4中学の3年生部員計88人が「みんなのうたコレクション」「ヘビーローテーション」など3曲を演奏した。合同練習を重ねて随所に工夫を凝らし、ソロを交えたり、リズミカルに体を揺らしたりしながら進めた。来場した保護者や住民約700人は、生徒の熱演に大きな拍手を送った。
都筑区のコミュニティースペース「みんなのキッチン」(横浜市都筑区茅ヶ崎中央、TEL 045-944-1714)で7月26日、料理に使う「だし」をテーマに講座が開催される。(港北経済新聞)
同施設は「センター南から広がる人と食の輪」をテーマにした食のコミュニティースペース。同名のフリーペーパー「みんなのキッチン」が施設を運営し、これまでに地域の団体や企業とともに食をテーマにしたセミナーやイベントを開催してきた。
当日は2部制で、第1部は横浜市水道局港北・都筑地域サービスセンターお客さま係長の山口正彦さんが講師となり、だしだけでなく料理に欠かせない「水」の話や利き水を展開。第2部では野菜ソムリエの長谷川さとみさんが講師となり、だしのとり方やトマトやタマネギなどの野菜からとっただしの味比べなどを行う。
そのほかだしと野菜のおいしさを一緒に味わうため、けんちん汁などの試食メニューも用意する。
同施設の小林智美さんは「料理をおいしくする水とだしの味比べを楽しんでいただけたら。昆布やカツオなどの定番のだしのほか、野菜だしなどとの味比べで、自分好みのブレンドを見つけてみては」と話す。
開催時間は10時30分〜12時30分。参加費は800円(親子参加で1人=700円)
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みんなのキッチン
◇4連覇、そして五輪へ−−磯川孝生さん(27)=周南市
4連覇がかかる国体の前に「世界」への挑戦が待つ。
9月12日からトルコ・イスタンブールで開かれる世界大会のフリースタイル96キロ級に3回連続で出場する。月の3分の2は東京での日本代表の合宿に参加し、午前7時から深夜0時近くまでレスリング漬けの日々を過ごす。
世界大会で6位以上に入ると、来年のロンドン五輪で同階級の日本の出場枠が一つ確保される。「自分が勝たないと世界への門は開かない」。大会の10日後に国体が続くことも「この日程をこなさないと世界では勝てない」と意に介さない。
レスリング選手だった父親が故郷・熊本で開いていた教室に小学生の頃から通っていた。「自分一人の力ではっきり勝負がつくことが競技の魅力」と語る。全身を使ってフォールを狙うフリースタイルは「攻撃が自由な分、努力が全て自分に返ってくる。勝負は自分との戦いでもある」。
拓殖大を卒業後、09年から徳山大(周南市)職員としてレスリング部のコーチに。「お世話になった山口の人の前で優勝したい」と4連覇へ意気は高い。さらに「世界大会で日本の出場枠を確保し、12月の天皇杯で勝って五輪切符獲得」。目標は明白だ。【遠藤雅彦】
〔山口版〕
7月19日朝刊
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