Jun 04, 2010
脇の永久脱毛が身近なものに
最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。レーザー脱毛は、肌にも良い方法ですね。他の脱毛方法ですが、どうしても肌に負担を与えないことが非常に不安でしたし、それでもムダ毛の処理が必要、そのジレンマは非常に不愉快でしたね。しかし、レーザー脱毛のおかげで、そのようなお肌への不安もなく、しっかり除毛できるようになったのは、非常に素晴らしいですね。
赤坂の草月ホール(港区赤坂7)で4月23日、落語家・柳家花緑さんがユニークな演目「世界は落語だ!」を開く。(赤坂経済新聞)
これまでにピアノ演奏やダンスなど新しいスタイルを落語に取り入れてきた柳家さんが、時事ネタを基にした落語に挑戦する。今回は「オールナイトニッポン」などを手がける作家の藤井青銅さんが構成と脚本を担当。国内外で注目されたニュースを楽しく分かりやすく落語で伝える。
昼の部では「世界が笑った!編」を、夜の部では「世界が泣いた!編」を上演。演目は、チリ鉱山落盤事故や小惑星探査機はやぶさ帰還、大相撲の不祥事や中東情勢など国内外で話題を呼んだトピックスが並ぶ。「K-POPアーティストブームや東京スカイツリー、伊達直人のランドセル現象など、幅広い素材が落語化される」と広報担当者。
開演は13時と17時。チケット料金は3,500円(全席指定)。チケットぴあで販売している。
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ゼロから起業家を育てようと、神奈川産業振興センター(KIP)は1月、「ドリカムスペース」をオープンさせた。現在、4人の起業家の“卵”が奮闘中だ。景気が厳しくとも、あえてビジネスの世界に飛び込む理由はさまざま。2人のチャレンジを紹介する。
■無職から一念発起
梶原謙一さん(48)が立ち上げを目指すのは、神奈川発の「ブランド定着化事業」。県内の特産品を使ったアイデア商品、販促イベントなどを企画・提案するビジネスを考える。
創業準備に多忙な梶原さんだが、実はドリカムスペースに入居するまでの10年間、無職だったという。
化学メーカーでは商品開発室長を務め、「やりたいこと」を模索して退職。転職活動で100社ほどアプローチしたが、満足のいく結果が得られず、気付けば時間ばかり過ぎていた。
1年半前には脳内出血で生死をさまよい、奇跡的に回復したとき、「やはり自分の好きなことを仕事にしたい」と感じた。
転機は昨年12月、たまたま手にした神奈川新聞の経済面でドリカムスペースに関する記事を見て、「今までは一歩踏み出す勇気がなかったが、思い切って応募した」。今は、事業化に向けたマーケティングなどに取り組んでいる。目標は、県内特産品の伝道師だ。
■64歳で独立へ
大手電機メーカーOBの徳義治さん(64)は、技術者一筋。「大企業では与えられた仕事しかできなかった。考えていたことを実現したい」と入居を決めた。プランの柱は「アプリの購入代行サービス」などの支援ビジネスだ。
今や膨大な数が販売されているスマートフォン(多機能携帯電話)などのアプリだが、「使える人と、使えない人で格差が生まれてしまっている」と指摘する。
アプリを使いたくても、購入方法が分からない人の代わりに購入し、提携先の家電量販店などでダウンロードしてもらうビジネスモデルを考案した。
創業準備は着々と進んでいるが、悩みもある。「一人だと体力的に限界がある。できれば若い人材と組みたい」。絶対にニーズはある、と孤軍奮闘している。
□机上の思い込み危険
机上のビジネスプランだけで創業に踏み切るのはリスクが大きい。買ってくれるお客さんがいてこそ事業は成り立つ。思い込みが一番厄介。資金がない中での起業は、売り上げが実現できるかが継続のポイントだ。まずはドリカムスペースの入居期間中に商品やサービスのサンプルを開発し、想定市場で実際に販売してプランを検証してほしい。(KIP事業化支援部サブマネージャー・経営コンサルタント、田中繁夫氏)
◆ドリカムスペース KIPが入居する神奈川中小企業センタービル(横浜市中区尾上町)内に設けた簡易オフィス。創業の前段階の人を対象に、事業計画書の作成方法から市場調査、原価計算などをKIPのインキュベーションマネジャーが個別指導する。原則、3カ月以内の起業が目標。問い合わせは、電話045(633)5203。
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