May 13, 2011

快適なベッドの選択について

五年前に、スプリングマットレスを使用していましたが、たまたま滞在したホテルは、低反発マットレスを使用して、それに惹かれて、最終的に自分の家のベッドの下、メモリの低反発マットレスを購入しました。低反発マットレスは、体を支持してくれるのはもちろん、それだけでなく、私の場合、夫とダブルベッドなので、そうなれば相手の引き継ぎの振動も伝わっていません。おかげで、快適な眠りを手に入れることができた。ベッドの選択が重要であるということです。
私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
 県内で万引事件が多発している状況を踏まえ、県警が店舗側に万引被害をすべて届け出るよう要請するなど徹底検挙をめざしてさまざまな対策を講じている。ただ、実際にスーパーや商店などの現場で犯人を追い詰めるのは私服警備員だ。水際で犯行を見逃すまいと目を光らせる“万引Gメン”に最前線の事情を聞いた。(市岡豊大)

 ◆あの手この手

 県内を中心にスーパーを展開する「オークワ」。広い売場を持つ店舗が多い同社は、客にまぎれて巡回する私服警備員を配置している。その中に全店で通報数ナンバーワンを誇る女性警備員(61)がいる。

 「やりそうな人はすぐに分かる」。商品棚で死角になる場所や、酒や化粧品など高額商品がねらわれる。特に早足で歩く人や手に取った商品を見比べずにカゴに入れるような「買う気のない人」は怪しいという。

 一方、万引犯もあの手この手で逃れようとする。ひじにかけた手提げかばんに落とし入れるのはもはや“定番”。上着をカートに入れ、中にあった商品と一緒に巻き取って脇に抱えたり、長袖の袖口に口紅やガムなど小さめの商品を入れたりするという。

 驚いたのは上着の内側に大きなポケットを縫いつけて商品を入れていた犯人。さらには試着室に入ったときは細身だった人が、ズボンや下着を何枚も重ね着して「がにまた」で出てきたときには思わず吹いた。

 声をかけると、金がないばかりでなく、ストレスを抱える人も多い。警察官や住職の妻もいた。収入の有無や社会的地位は関係ないようだ。

 ◆目立つ中高年

 昔は遊び感覚の子供が中心だったが最近は中高年が目立つ。万引した年配女性と事務所に行き、「お母さん、今日はどうしたん?」と尋ねると、「年金があと3万しかないんや」。そして「梅干しとおかゆで頑張ってる人もおるんやで」と諭したという。

 この道23年。これまで3千人以上を通報したがいっこうに減らない。「見つけられるのは氷山の一角。癖になってるんでしょうね。万引やめんと幸せになれん、ということを分かってもらわないと」。

 オークワでは万引被害を含めた「原因不明の損失」が数億円にのぼるという。また県警生活安全企画課は昨年1年間に1282件の被害を認知したが、「実際の件数はわからない。県内全体で計り知れない経済損失になる」としている。

 「人の物を盗ってはいけない」。当たり前のルールを守るため、今日も多くの警備員らが万引犯との攻防を続けている。

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 御坊署は3日、窃盗の疑いで美浜町和田、無職、小川三郎容疑者(78)を現行犯逮捕した。同署によると「払うつもりだった。レジにたくさん人がいて並びたくなかった」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は同日午後2時10分ごろ、御坊市内のスーパーで、たい焼きなど3点(計700円相当)を盗んだとしている。レジを通らず店を出たところを男性保安員にとりおさえられた。

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 首都圏近郊のドラッグストアで医薬品や化粧品ばかりを狙って万引を繰り返していたとして、逗子署などが万引グループの男6人を窃盗容疑で逮捕していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。犯行のたびに盗品を都内の買い取り業者に持ち込んで換金し、役割に応じて現金を配分していたという。

 捜査関係者によると、グループは15〜20人規模。2006年1月ごろから、東京や神奈川、埼玉、群馬、静岡の1都4県で約400件、被害額は5千万円以上に上るとみられるという。同署などが裏付け捜査を進めるとともに、同容疑で逃げている無職の男(21)の行方も追っている。

 逮捕されたのは、逗子市沼間3丁目の風俗店経営、坂本順被告(40)=窃盗罪で起訴=と、横浜市や横須賀市、東京都などに住む21〜32歳の無職の男5人。逮捕容疑は、09年9月と10月、横須賀市内の大型スーパーから医薬品など計260点(販売価格合計約41万円相当)を万引した、としている。

 坂本被告の指示で2人一組の実行犯が客を装って店を訪れ、医薬品や化粧品など高額で持ち運びやすい大きさの商品を狙って犯行を繰り返していた。数班に分かれてドラッグストアをレンタカーで回り、籠いっぱいに商品を入れて店から持ち去っていたという。

 犯行後は車内に用意していた段ボール箱に商品を入れ、受け取り役を通じて都内の買い取り業者に定価の約6割で売却。手に入れた現金は指示役の坂本被告が60%を受け取り、残りの40%を逮捕される可能性の高い順から実行犯に20%、運転手役と受け取り役に10%ずつ配分していたという。

 実行犯の男らは都内の裏スロット店に出入りしていたところ、従業員から「もうけ話がある」と持ち掛けられ、紹介された闇サイトを通じて知り合った。実行犯が足りない時などは仲間の友人を口づてで誘って犯行に及んでいたという。

 09年9月から逗子、田浦、浦賀、葉山、多摩の5署が逗子署に捜査本部を設置して捜査していた。

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