Aug 29, 2009

私が好きだった塾講師

私も学生時代に塾に通っていましたので、好きだった塾の講師がありました。それは恋愛感情ではなく、学校の教師や親はなかなか言えない悩みを兄のように聞いてくれる塾講師でした。時々、学校の教師よりも塾講師の成績を上げることを真剣に考えてくれて、そのためには、生活も充実していることも重要だと考えてくれて本当に好きな尊敬する先生でした。
家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
 ■首都攻略、周到準備を英紙報道

 【ロンドン=木村正人】リビア反体制派と北大西洋条約機構(NATO)軍が「人魚の夜明け」と名付けたトリポリ攻略作戦をめぐり、数週間にわたってひそかに武器と通信機器、熟練兵をトリポリに送り込んで一斉蜂起の合図を待つなど、周到な計画ぶりが英紙の報道で浮かび上がった。

 23日付英紙デーリー・テレグラフによると、英情報局秘密情報部(MI6)は反体制派組織「国民評議会」と10週間前に合意した攻略作戦を入念に点検。反体制派はトリポリに武器や通信機器を密輸して臨時集積所に隠す一方、戦闘に慣れた兵士を潜入させた。

 作戦が始まったのはイスラム教のラマダン(断食月)真っ最中の20日朝。英空軍の攻撃機トーネードなどがカダフィ大佐の本拠地である市内の通信施設や秘密情報本部を空爆。同日夕に国民評議会のアブドルジャリル議長がカタールのリビア向けテレビ放送に出演し、「イベントに参加せよ」と呼びかけ、これが一斉蜂起の合図となった。

 午後8時ごろ、潜入していた反体制派勢力が中心部のモスク(イスラム教の礼拝所)を占拠、スピーカーで「カダフィ大佐を打倒せよ」と叫び続けた。携帯電話のテキストメッセージでも市内の反カダフィ派に決起を呼びかけた。

 カダフィ派部隊はその日、トリポリ西48キロのザーウィヤで反体制派と戦闘中だった。首都で突然、反体制派が蜂起したことにカダフィ大佐は虚をつかれ、体制の崩壊を早めることになったとみられる。

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 【カイロ=佐藤貴生】リビアの首都トリポリに進撃した反体制派は23日、カダフィ大佐の拠点であるバーブ・アジジヤ地区に突入した。非常時の脱出ルートも複数建設されているという同地区は、要塞さながらの堅牢(けんろう)さを誇る。大量の食料や武器が備蓄されているといわれ、反体制派は、カダフィ氏がここで籠城している可能性が高いとみている。

 ロイター通信などによると、トリポリ南部にあるバーブ・アジジヤ地区は広さ約6平方キロ。カダフィ氏一族の住居があるほか、軍事基地の機能も備えており、事実上の指揮命令拠点といわれる。軍兵舎などは30キロにも及ぶ複数の地下トンネルで結ばれ、市内の高級ホテルや空港、地中海などにも通じているとされる。

 米ABCが周辺住民の話として伝えたところでは、兵士のほか、囚人らも内部に閉じこめられ、襲撃に対する“人間の盾”として使われているという。

 今回、北大西洋条約機構(NATO)軍はたびたび空爆を実施してきたが、建物の壁はミサイルに耐えうる強度を備えているうえ、塹壕(ざんごう)も多数用意されているとみられ、これまで持ちこたえてきた。

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 【シンガポール=青木伸行】タイのインラック首相は23日、国会で初の施政方針演説を行い、「国民和解」と政治改革を推進し、現行憲法を改正することを表明した。先の閣僚人事と同様、政策でも兄のタクシン元首相の色合いが濃い。

 タイでは新政権下で、政治、経済改革、選挙制度改正などのために、頻繁に憲法が改正される。現憲法は、タクシン政権を葬った2006年のクーデター後の07年に改正されたもので、インラック政権は具体的な改正点を詰める。

 これに対し、野党・民主党は、汚職罪で有罪判決を受けたタクシン氏の恩赦などに狙いがあると反発。アピシット前首相は、改正を進めれば反タクシン派の街頭行動を招くと警告した。

 民主党はまた、タクシン氏の訪日受け入れを日本政府に要請したとして、スラポン外相の解任を選挙管理委員会に申し立てた。これに対抗し、スラポン外相は民主党の解党を申し立てる意向を示している。

 一方、インラック首相の政策は最低賃金(日額)の300バーツ(約770円)への引き上げ、農村基金の倍増、米の買い取り制度拡充など「ばらまき、大衆迎合的なものが多く、タクシン政権をほうふつさせる」(消息筋)と指摘されている。

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