Mar 27, 2011

名古屋のホテルでの事件発生

名古屋のホテルのフロントで110番通報があった。私が現場に走って、3階の部屋で女性が死んでいた。ロープが首にガムギョイトは、ところを見ると、おそらく他殺だ。目撃者の話によると、昨夜10時頃、女性は名古屋のホテルに到着したという。死体が運び出された後、私はすぐに案を検討した。
旅行行くなら、ホテル予約などのしっかりした、安心して旅行に行きたいと思います。しかし、たまにしか滞在の旅行をすることなく、そして私のような小心者は、ホテルの予約のために電話するだけでワクワクしてしまいます。そんな私は、旅行会社のパッケージツアーや、インターネットで予約をしています。電話口から妙な事を、漏れの心配もありません。
【素顔の「江」9】

 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。本日3月6日は、第9回「義父の涙」が放送。江(上野樹里)たち3姉妹と義父、柴田勝家(大地康雄)との間に家族のきずなが芽生え、幸せな時が過ぎる越前、北庄城。そんなとき、秀吉(岸谷五朗)は、織田家筆頭家臣の勝家を無視し、信長の葬儀を京の大徳寺で大々的に執り行うなど、ますます権力を強めていく。3姉妹は義父と秀吉の戦(いくさ)になるのではと心配し、勝家に「戦はせぬ」との約束をとりつけるが−。

【場面写真をみる】「戦はしない」と江らに約束する柴田勝家だが…(3月6日放送)

 今回は、前回に続いて柴田勝家に注目。戦場で武勲を立てて生きてきた武将、勝家が、やっと手に入れたおだやかな時間とどう向き合い、その後、どのような道を進むのか。演じる大地の解釈を軸に迫る。

 ■「(脚本は)やりすぎなんじゃないかなと…」

 信長の妹、市(いち)が勝家に嫁いだのは史実として有名だが、この2人と江ら市の3人の娘たちが北庄城でどのように過ごしたかは資料も多くなく、時代劇でもなかなかスポットが当たらなかった。

 今回の大河では、この城内でのストーリーが全47回のうち4回分を占める。江が主人公ということもあり、江が家族の幸せを紡いだ象徴的な存在として、たっぷりと描かれている。

 ところで、大地が勝家を演じるにあたり一番大切にしたことは、「信長に対する忠誠心を忘れないこと」だったという。

 「これまでの時代劇で描かれてきた勝家のキャラクターは、やはり信長への忠誠心が基本にある。資料を調べてみると、勝家は信長の父、信秀に仕えた後、その息子の信長と信勝の家督争いでは、信勝に従うんです。でも、結果、信長に負ける。

 そこで命を失ってもいいはずなのに、剃髪(ていはつ)して、二心(ふたごころ)がないことを示し、信長に許され信頼される。勝家は、これをきっかけに、信長の大きな器を感じ、この男だったら天下が取れると、大きな志をともにしたんだと思います」

 信長が早くに討たれることは想定外の上、戦だけに生きてきた勝家にとって、青天の霹靂(へきれき)だった市と結婚も、簡単には受け入れられなかった−。大地は、勝家の気持ちをこう想像したという。

 「運命とはいえね…。ドラマでは、美女たちを前に、子どもみたいにはしゃいでみてしまい(笑)。今まで皆様が見たことのない勝家像が出てると思います。9話の冒頭では、家族と刺繍(ししゅう)をするシーンがありますが、勝家のイメージではまったくなく、(脚本は)やりすぎなんじゃないかなと思ったけれど、家族が出来上がっていく大きなきっかけになっているんです」

 大地は続ける。「その物語の展開を見て、(脚本の)田渕さんはさすがと思いました。秀吉が戦をしかけてきますから、人生で初めて味わう楽しみの時間も半年で終わってしまうんですが、それまでの温かいシーンがあるからこそ、その後の様子が本当に切なく感じられて…」

 もし、自分が勝家だったら…と、大地は撮影中に考えたことがあるという。

 「一瞬、思ったんです。私だったら、天下は秀吉にやって、越前だけは(自分に)残してくれって頼むんじゃないかと。この家族で余生は楽しく暮らしていきたい…。私だったら、そちらの道を選んだと思います(笑)」

 しかし、勝家が本来持っている忠誠心が、そうはさせない。

 「そこで悲劇がおこる。天下を秀吉に譲っていたら、勝家の人生ももっと違ったものになったはず。勝家が最後に残している句があるんです。『夏の世の 夢路儚(はかな)き後(あと)の名を雲井(くもい)に上げよ山ほととぎす』。まさに江たちと過ごした楽しい日々の思いが込められてる。短くてはかない夏の夜の夢。自分も同じようにはかない人生を送ったけれども、山ほととぎすよ、どうか、はるかかなたの誰かに私の名を伝えておくれ、というね。家族との愛、喜びを知ったことで、この句が生まれたのではと思います」

 撮影の現場で聞いた3姉妹のせりふ、声が今でも耳に残っているという。

 「『戦は、いやでございます!』って。戦よりも、家族の愛の中で生きていったほうが、幸せに決まっている。でも、やっぱり行かざるをえない…と、葛藤(かっとう)するシーンがありますが、こういうところは俳優としてやりがいがありましたね」

 大地について、「本当に温かくて、まじめで、奥行きのある方」と話すのは、長い時間、撮影をともにした市役の鈴木だ。

 「ふだん、渋い感じでいらっしゃるのですが、撮影でコミカルな、かわいい感じも出されたりして。それで撮影の合間に、私たちが調子に乗って『わー、かわいい!』と言うと『君たち、静かに』と、ちょっと怒られたりして(笑)」

 現場でも、本当の夫婦、親子のような気持ちで交流していたという柴田ファミリー。

 来週の第10回のタイトルは「わかれ」。いよいよ、北庄城落城の回だ。次回の連載では、鈴木が語る落城のラストシーン撮影の様子をお伝えしたい。(萩原万貴枝)


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Posted at 22:11 in President | WriteBacks (0) | Edit
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